インフルの疑い

何度もうなされて目を覚ましたけれど、とりあえず朝になった。体温は38度。1度しか下がってねぇ。これはもう自力で治すには無理があるなって判断して、近所の病院に行きました。高熱患者ってことで優先的に診察してもらえた。まぁインフルだったらやばいからなんだけど。

検査の結果インフルではなかったけれど、疑似インフルみたいなのがあるらしく、それなんじゃないかと。喉も痛くないし鼻水も頭痛も腹痛も下痢もなしでの発熱はそれを疑うべきだとのこと。今まで一度もインフルエンザに罹ったことがなかったから、これは人生初タミフルか!と期待したけれども、「疑似」っぽいからタミフルではなくインフルエンザっぽいもの全般に効く汎用的なお薬を処方してくれた。吸引式なんだけど、それがまたなんかちょっとメカニカルな感じで面白い吸引器だった。

帰宅してそれ吸引してポカリ飲みまくって寝ました。


起床して18時。熱は37度7分。少しだけ下がった。体も少しだけど、マシになってきた。何とか明日までには治さないと。人員不足でとてもじゃないけど休めないのです。現場はつらい。明日は仕事。休めない。安静にしてないといけない。とは分かっているのですが、一昨日予約したアンストッパブルがあと1時間で上映開始…。少し楽になったし、いいかなって思って行ってしまった。ダウンを羽織ってあったかい格好して。難波の映画館だから堺からすぐだし、映画館も駅からすぐだし、90分ちょいの映画だし、大丈夫だろうと。


映画は意外と凄い集中して見れました。以下感想。


総じて面白かったです。実に良い作品でした。まず迫力が凄かった。音が凄い。ドルビーデジタルの実力を遺憾なく発揮した列車の通過音の重低音やばい。病の体にジンジン響きました。映像も凄く迫力があった。やっぱしこの映画はスピード感が大事だから、それを感じさせられるようにヘリからの空撮が多かったり、いろいろ工夫がされている。あとクラッシュのシーンがすげーリアルだった。主人公に必ずある色恋沙汰の話がシンプルで本編に深く食い込んで来なくてちょうど良かった。ベテランと新人っていうコントラストが非常にいい味を出していた。若干非現実的な部分が多いけれども、事実に着想を得た話であるからして、有り得なくはなさそうな内容であるところが、引き込まれる要因。列車の止め方は、結局それかよ!って感じで少し期待外れ。しかし最後のオチは実にクールで良かった。あれは吹いてしまった。面白かった。


映画観終わったら即帰宅。

22時頃帰宅。翌日が8勤で5時30分起床コースだから、もう寝ないとやばい。しかし昼間寝過ぎて寝れなかったので、GOSICを見て暇を潰した。


朝になると、無茶した割に36度台になってた。やるな俺。いや、お医者様。休み2日間何も出来なかったけど出勤の時にダウンしなくてホントに良かった。