卒業!!

いやあ、何とか卒業する事が出来ました!今日の10時に成績発表だったんですが、卒業に必要な単位が126単位で、俺は128単位を取得して卒業です。4年生の後期まで卒業が決まらなくて、しかも4年の後期でも単位を4つも落としてたのですげえ心配だったけど、やっぱり何とか大丈夫でした(笑)


こんないい加減に過ごしてきて早稲田の政経を卒業出来てしまうのには凄い違和感を感じますが、出来てしまうんだから仕方ないですよね。そういうシステムになっているんだから。よく言われるけれど、アメリカの大学は入り易くて出難い、日本の大学は入り難くて出易いってのはホントかも知れません。アメリカの大学の実情は知らないけれども、日本の大学の入り難さと出易さは異常だと思う。俺なんか一般入試だったら間違いなく早稲田なんて入れていませんし、そんなレベルの学力の俺で、1年から順調に単位を落としまくってるのにも関わらず、少し頑張っただけで4年で卒業出来てしまうんだもの。これは大学よりも学院の問題かw
まぁ俺が早稲田に入れないってことで日本の大学は入り難いって言うのは無理がありましたね。今や大学は全入時代だし、俺の学力では早稲田の比較にならないですから。とにかく想像以上に早稲田大学とか、それに準じるレベルの学校は入り難いみたいだし、それ以上の学校もゴロゴロあります。そんでもって「学歴」として評価されるのは少なくとも早慶以上だとか。そんなの俺は全く気にしていないんですけど、社会がそうなっているんじゃないかと言われてるのですよ。俺が内定した会社は色んな大学から集めているから好感が持てます。あと出易いって言うのは俺を例にして問題ないと思います。俺が出れてしまうのは間違いなく異常。


んで、俺が言うのもアレだけれども、大学は本来勉強するところであるのに、日本の大学の多くの場合はそうなってないですよね。俺がその典型例でほっとんど勉強せずに毎日好きなことやってアヘアヘしながら暮らしてましたから。それなのに学歴がある程度重要視されてしまう社会って何かおかしい。本当に勉強したい人が大学に入って、ちゃんと勉強して社会から求められるのが一番いい構図であって、それが実現出来るのは多分アメリカの様な入り易くて出難い大学なんでしょうね。それならば勉強したい人が誰でも入れて、中で凄い勉強しないと出れない訳ですから。
そんな考えの俺がマターリ大学に入って勉強もせず卒業するのは矛盾してますけど、それは日本社会が学歴を重要視している社会だからです。やっぱり大卒ってのは大きいですからね。まぁ別にそんなに学歴が発揮できる会社でもないんですけど。


もちろん日本だって真面目に勉強してる人も山ほどいますし、友達にも沢山います。嘘だろ!ってくらいいい成績取る奴だっているし、俺みたいにめちゃくちゃ遊びながらいい成績取る奴もいます。一概には言えないけれども、今の学歴重視社会と大学の機能ってもんに少し疑問を抱いたから書いてみました。これは大学を出れることが決まったから書けるのかも知れませんね。思ってるほど早稲田の学歴なんてないって話も聞くし、そんなことを言ったら人からうざいと思われることもあるし。サークルで遊び呆けて卒業するもよし、何もしないで卒業するもよし、また卒業しないのもよし。結局は人それぞれってことですよね。何を大事にして生活するか。何を重要視するか。最優先事項は何か。


就活において学歴は選考に左右されないとか言われてるけれど、流石にそれはないです。学歴フィルターとか絶対あります。


とにかくも言える事は、大学の4年間はひたすら自由だと言うこと。単位を取る事も出来れば取らないで好きな事に打ち込むことも出来る。単位を取らないことが学生の本分から外れてるっていう意見は最もだけど、大学に在籍していないと出来ないことだってあるし、20歳前後のこの時期にやりたいこと、やれることは山ほどあるのです。だから自分の好きな事に傾倒してみるのがいいと思う。こんな事を書くのは好きなことばっかしてた自分を擁護したいからです。いいんです!これで!!



さて、ともかくも、俺の周りの友達で卒業したいのに卒業出来なかった人は今の所いないみたいだし、良かった!一番危なかった必修残しの防人3号も何とか卒業出来たし、他の危なかった方々も無事卒業したいみたいです。


あと残りの1ヶ月の学生モラトリアムを大事に過ごさないと。社会人モードになるために部屋のヲタグッズの整理とか、必要な家電とかPCとか諸々の用意とか、住民票の手続きとか色々やんないと!


とりあえずその手始めに全く更新してなかったブログを少し更新しました!



・2010年2月7日 GRANRODEO TOUR 2009-2010「ROLLING the SCAR LEMON」@Zepp Tokyo


・2010年2月8日 追加更新! 全日空見学



社会人になってもブログは続けて行きますので、どうぞこれからもよろしくお願い致します。