学院政経懇談会と変なライブ


今日は2限に出て3限前にODENとSuiginと飯を食べて3限を受けて4限を受けて、その後学院と政経学部の懇談会に参加して、地下アイドルのライブに行って来ました。


お昼

こだわり屋の弁当は美味いはずなのにコレは不味かった;;



政経の懇談会は毎年恒例の行事で、学院生が大学の学部生に進路とか学院の事とかを相談に来る会です。ほとんどの学院生がこの会の存在を知らないか、知っていても来ないことで有名です。今年はいつものメンバーに加えてSuiginも参戦。

俺の担当した学院生が1年生だったから、政経の良い所とかよりも学院でどういう風に過ごした方がいいかとかのアドバイスをしました。


18時になったら上野へ。ゆーさんと何か変なライブへ。


俺が到着した時、既にライブ開始から30分くらい経ってたんだけど観客が10数人ってクオリティだった。歌ってるのもカラオケバックだったし、下手だった。何かそうとうコアな所に来てしまったらしい。だんたん客が増えて来て分かって来たんだけども、地下アイドルって言うよりもメイド喫茶メイドさんのライブがメインな感じだった。本当の地下アイドルもいるけれども、「ぴなふぉあ」とか有名なメイド喫茶から来てる人の方が多かった気がする。

そこで感じたのが、とてつもない嫌悪感です。同族嫌悪甚だしいけれども、あれは相当キてると思ってしまった。


まず、来ている客のほとんどが30代〜40代のいいおっさん達だった。声優系のライブでもこの世代の人はいるけれども、メインではないです。みのりんのライブなんかは高校生とか大学生が多いし、おっさん達は3割くらいかなって感じ。しかし今日のはおっさんメイン。これは別にその人たちの趣味の問題だし、俺だって40になってもまだ声優追っかけてるかも知れないので人の事言えないけど、お前らそこまでやるか…って思った。しかも今日はめっちゃ平日ですよ。平日の夜だからまぁ、仕事帰りに来れるんだろうけども、なんだかなぁと。

そんで次に歌手が下手な件について。これはもはやどうしようもない。メイドさんであって歌手ではないし、観る方もメイドさんを見に来てるのであって聞きにきている訳ではないだろうから、まぁ仕方ないかなと。シンガーソングライターとかも歌ってたけど、それはまともだった。あと選曲がヲタを狙い過ぎてたなぁ。ハルヒやらスフィアやら。歌う方の好きに歌っているのか、受けを狙っているのか。


極めつけがヲタ芸。これも憶測だけれども、客は普段ヲタ芸を打つような人種じゃないはずです。メイドが好き→メイドさんがライブやるだと!?→ライブ参戦→アニソンが流れている→盛り上げないと!→何かこういうライブでお決まり(笑)のヲタ芸ってのがあるらしいぜ!→やるか!って感じでやってる風なヲタ芸でした。っていうか性格にはヲタ芸じゃない。ロマンスの手の振り方が間違ってるし、mixが途中で言えなくなるし、警報→PPPHの入りが違うし、もうヲタ芸師ではない俺が突っ込んでしまいたくなるレベル。にわかが即席でやって満足してるものほど見るに耐えないものはないです。


俺だって普段のライブで周りの人たちからきめえええええええええって見られてるだろうし、上の事象がそんなに嫌悪するレベルじゃないかも知れないけど、「平日」「雨」「地下」「おっさん」「下手」「にわか」などのキーワードが次々に頭に浮かんで来て目の前の情景を理解したくない状態になるほど嫌気の差したライブでした。ああはなるまい!


ライブ後は上野の「たむら」と言う焼肉屋さんでお食事。終電前に帰宅。