鉄道写真展とルーヴル展

今日は昨日S木代表から「なぜか僕ルーヴル展の“前売り券”を2枚持ってるんだよね。」と聞いたので、ルーヴル展にS木代表とSuiginと3人で行く事にしました。ついでに六本木の富士フイルムスクエアでやってる僕らの鉄道展にも付き合ってもらった。このブログでも何度か紹介してる東京ミッドタウン富士フイルムの本社ビル1階にある色んな写真展やってるところです。



大学

3限のレジュメだけ取りに行ったんだけどレジュメ配られなかったからスルー。


大隈銅像前でSuiginと待ち合わせをし、駅でS木代表と合流。東西線飯田橋まで行って飯田橋から南北線で六本木一丁目へ。そこから六本木までは徒歩。



ミッドタウン

相変わらずいい街です。



告知

宣伝してる。



感想ですが、かなりよかったです。まずジオラマがあることに驚いたwww写真だけかと思ったら展示室の真ん中にでっかいジオラマがあってミニチュア電車が走ってました。その中にスペーシアもあったんですよ!

いろんな鉄道写真家さんがいろんな作品を展示してるんですが、その中には我らが木崎湖の湖畔を走る大糸線もありました。都電荒川線もあったし、いろいろありました。ずっとまっすぐ伸びた線路の写真が好きだった。Suiginは都電荒川線とJKと桜が写ってる写真が好きだったと。他にも秘境駅の特集とか新幹線の特集とか色々ありました。あれは鉄道&写真ファンは見に行くべきだと思う。
違うコーナーでは鉄道に関するクイズコーナーもあったし、昔の日本の路線図もあった。面白かった。



けいきゅう!

けいきゅう!の座席に使われてるクッションが売ってたwwwあれすっげぇ柔らかくて気持ち良いのですよ。



パンフ

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ここの写真も熱い。菜の花畑+電車とかCLANNAD思い出して泣ける。



次回予告

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次は空から地上を撮った写真展みたいです。これも行くしかねぇwww



次々回予告とその次

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さらにその次はPHOTO IS関係。これも多分行く。その次の「日本の心 富士山展」。これは行くしかねぇwww



しかしホントにここの富士フイルムスクエアは良い写真展ばかりやってくれますわ。


S木代表は初体験だったので、2階の写真展にも。2階は全部今日からの写真展で、「第30回よみうり写真大賞入賞作品発表展」、「福原美那枝写真展「季の美光 1995〜2009」」、「石原正道写真展「西アメリカ」−古き香りの残る街を訪ねて−」を見て来ました。よみうりのではヲタ高校生のが入賞してたりしてましたwww他のも綺麗な写真ばかりでホント良かった。


これだけの素晴らしい写真がタダで見れるなんてホント凄いと思います。しかも毎月新しくなるし。是非皆さんも六本木のミッドタウンにある富士フイルムスクエアに行ってみて下さい!


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ミッドタウンさよなら

地下に降りるエスカレーターにて。綺麗だ。美しい。



日比谷線で上野まで。



JR上野駅

集団就職を思い出すなぁ。



上野山

西郷どんが見える。西郷さんがあまりにも有名だけど、白虎隊もたまには思い出してあげて下さい。



アメ横

アメ横でS木代表のカバンを見に。



ケバブ

お腹が空いたのでケバブ屋さんに。ここのケバブ、凄い美味しいんですよ。



キラッ☆

ランカちゃんに負けず劣らずの笑顔。この人の客引きは神だと思う。西洋人って日本人と韓国人・中国人の区別ってあまり出来ないんですよ。俺ら日本人から言わせて見れば全然違うじゃん!と思うんですけど、アメリカで知り合いの人が「とても見分け付かんね」って言ってました。なのでケバブ屋さんも多分あんま見分け付かないんじゃないかなって思ったんだけど、日本人が来たら「へい兄貴!ちょっと寄って来な!うまいよまいうよ!ピリ辛ね。こっち来た方がいいよ!」って客引き。中国人来たら中国語で客引きしてたw


相変わらず凄く美味しかったです。


国立西洋美術館へ。





入場列。20分待ちくらいだった。平日なのに凄い。Cさんは昨日来たらしい。



チケ

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ロッカーに荷物預けて回った。フェルメールとか有名な画家さんのしか分からなかったけど、風景画と宗教画が素晴らしかった。油絵凄い。あんなのが400年近く前に描かれてたなんて。本家ルーヴルでも見てると思うんだけど、普通にスルーしてたような作品だったんだろうなと思う。日本に来てるとじっくり見れるからいいですよね。展覧会のテーマもあるからその当時の美術的背景も知ることが出来るし。



一つだけ凄い印象的な画がありました。それは、イタリアはフィレンツェの名家メディチ家からフランスに嫁いだ女性の肖像画です。まずでっかくて凄かったし、細部まで凄い丁寧に描かれてました。装飾品も豪華だったし、いかにも貴族って感じでした。

で、俺はそのお姫様を知らなかったんだけど、S木代表が「この人の誕生日のおかげでフィレンツェでは色々タダになったよね。」って言いました。色々タダになったのはよく覚えてたけど、まさかこの人の誕生日でだったのか!と。その肖像画の人のお陰で、全くの偶然でしたがフィレンツェでの出費が10ユーロばかり減ったのです。そんな出来事があったので、その絵画は実に印象に残りました。



タダだっていう告知

2007年の2月〜3月にかけてS木代表と2人きりで行ったイタリア・フランス旅行の時の写真です。イタリア語読めねぇwww下は英語。



※追記

どうやらその画の女性と僕らがフィレンツェで恩恵を受けた女性は別人だったみたいです\(^o^)/S木代表から報告がありました。

以下S木代表からのメールを引用します。

西洋美術館で見たのはマリア・デ・メディチで、フィレンツェで恩恵を賜ったのはアンナ・マリア・ルイーザ・デ・メディチなんだって。勘違いしてた。訂正します。
どっちもフィレンツェメディチ家の出身。
短い方がフランスに嫁いでアンリ4世と政略結婚。ルイ13世のお母さん。
長い方は少し後に出てきて、特に何もしてないっぽい(笑)ただメディチ家の財産をフィレンツェ市民に開放するようにと言い残して死んだみたいで(2月18日)、その日にフリーで美術館を開放してるんだろうね。

結果、タダだったのは誕生日ですらなかったみたいwww命日だそうです。


謹んでお詫びし、訂正します。




それにしても混んでました。休日かよ!ってくらいに人がごった返してた。阿修羅はもっと凄いんだろうな。






見終わって出てきた時の空。綺麗。



ここで解散。俺とSuiginは上野からは1本で帰れるからウマー。



阿修羅展

上野で会いましょう。


これも行きたい。でもめっちゃ混んでるんだろうなぁ。



写真展に美術館にと芸術的な1日でした。こういうの大好きなのです。興味ある人いたら一緒に行きましょう。上野公園にはあらゆる美術館・博物館があるので、飽きないですよ。


今度は国立科学博物館でやるガリレオの特別展を見に行く予定です。阿修羅展は国立博物館です。