こがれ

名塚佳織さんのお芝居「こがれ」を見て来ました。
なかなかに衝撃的な事が多かったので、写真は少ないけど量が多くなりそう。団長ISMには珍しいケースです。



5月8日(金)の夜に去年の早稲田祭の前に知り合ったまりあから「日曜にコスイベあるんだけどカメコやりに来ない?」ってメールが来て、ちょうど「こがれ」の前だったし、ごがれの会場は飯田橋から徒歩10分で、コスイベはアキバだったから飯田橋から近いので行って来た。



まりあ

翠星石をやってた。お仲間のレイヤーさんとローゼンで合わせてたみたい。





カラコンオッドアイにはしてなかった模様。他には金糸雀と銀様がいた。



実は俺こういうコミケ以外のコスイベって初めてで、凄い不慣れな感じになってしまいました。場所は東京都中小企業振興公社秋葉原庁舎のイベントホールで、2年前にリトバスエクスタシーの原画展をやったところだった。あのイベントホールで、レイヤーさんがコスしてカメコが撮るって感じ。レイヤーさんは1,000円、それ以外は2,000円の参加費が掛かる。

こういうコスだけのイベントだとやる方もやる方でクオリティ高いし、カメコのクオリティも相当高かった。俺みたいに眼レフをそのまま持ってる奴なんて一人もいなくて、みんな外付けフラッシュに何か反射板みたいなのを付けた奴とか、こうなんかスペックの高い眼レフばかりだった。
けれど主催者がコス好きの人で、主催してる理由がコス好きによるコス好きの人のためのイベント!みたいな感じだから雰囲気は凄くよかった。

それになによりレイヤーさんのクオリティが高かったから是非また行ってみたいと思った。はまらない様にしないと。


色々家で名塚さんの舞台の準備をしてたので、コスイベに行けたのが16時くらいだった。イベントは朝からやってて17時までだから、もう結構レイヤーさん帰っちゃった後だったっぽいのが心残り。あそこまでいいイベントだったらもっと早く行けば良かったorz



16時50分くらいにアキバ出て飯田橋へ。そこでmartyと深海魚と合流。会場へ。まくまくさん夫妻は先に会場に着いてた。




千秋楽だから結構人がいた。満席で当日券はキャンセル待ちのみ。もし当日券があったらC毛も来れたのに、残念。



祝花

どれも名塚さん宛て。



開場

17時30分に開場した。


学生券だったから学生証の提示が必要。martyが忘れてたけど大学のトレーニングルーム使用証で行けた。ここから先、かなり詳細な舞台レポになります。




入場すると、既に舞台に名塚さんが居た。



舞台図

高画質版はこちら



俺らの席は下側の客席の真ん中最前列だった。そこから見ると左前に名塚さんが床にだらんとした感じで座っていた。舞台は暗く、点いている照明は四隅にある縦に吊るされた蛍光灯だけだった。名塚さんの横にある水槽がブクブクと音を立てていた。

名塚さんは爪をかじったり、キョロキョロしたり、どうにも不安そうな様子だった。何かに怯えているような感じ。


今回のこがれを創っている演劇集団 砂地のプロデューサーさんが、記事にする場合は申し出てくれれば写真を提供します、とブログに書いていたのでお願いしてみたら、わずか数時間で返信をくれて写真を提供して下さいました。あまりの対応の早さとその親切さに心打たれてしまいました。それを掲載します。


名塚さん

最初のシーンではないけれど、水槽の横にこうやって名塚さんがペタっと座り込んで爪を噛んだりしてた。


隣の役者さんは精神科医役の人。入場したばかりの頃、その精神科医さんは名塚さんのちょうど反対側の柱にもたれ掛かって座ってた。名塚さんを睨んでいる感じ。



そのままの状態でどんどんお客さんが入場して来た。普段あまり演劇を見ない俺でも異質と分かる会場でした。まず左右から舞台を見るって言うのが凄い。しかも俺が座った最前列は舞台と同じ高さだから、ホント舞台に座って見ているような感じだった。さらに会場がとても狭い。客席は最前以降はどんどん階段状に段になってて、少しでも人を入れられるような感じになってた。それでも1列に12人くらいしか座れないから、どんなに頑張っても100人くらいしか入らなかったと思う。

開演間近になると、右側の臨時っぽい席にキャンセル待ちの人が入って来た。


何が凄いって、開演まで30分もある開場17時30分の段階で既に客が劇に引き込まれている事です。
入った瞬間に感じた空気の重さは凄かった。たった2人しか俳優さんはいないし、これと言って目立つ動きをしている訳でもないのに、会場全体の空気が酷く張り詰めていたように感じた。


開演時間の1分前くらいに、俺らの反対側の席に小清水亜美さんと三瓶由布子さんが来た。一般と関係者の入場が終わった後に入って来たから相当なVIPだろうなーって思って見てたら小清水さんと三瓶さんで思わずmartyに「小清水だ!!!」って言ってしまいましたわ。多分初めて生で見たけど、相当綺麗な人でした。服装も白いワンピースで綺麗だった。足も長かったなぁ。いやしかし、その時コードギアスのカレンとナナリーが、俺の半径2m以内にいたんですよ。
名塚さん、小清水、三瓶さんの3人だとエウレカセブンですよね。この点はS木代表に是非とも自慢したいです。



いよいよ開演。


キャストと役を紹介します。


吉田さくら(名塚佳織
10歳の頃に誘拐され、そこで強姦される。その後解放されるもPTSDなどの症状があり、まともな生活は送れない。高校時代には精神科医に通う。夜の仕事も経験。


斎藤清玄(池下重大)
さくらが高校時代に通っていた精神科の医者。家庭あり。さくらと日常的に性的な関係を持っており、さくらとの間に子供が出来る。


鐘田権(岩寺真志)
さくらを誘拐した犯人。宮崎勤がベースになっている感じ。さくらの他に幼女を4人誘拐し殺害している。さくらの母親も殺害している。


村上勝次(浦川拓海)
さくらの同級生。ルポライター。さくらの身の回りに起こった事件を知りたがる。劇中ではストーリーテラーみたいな感じで今演じられている時代であるとか、事実の整理を担当してくれている。


これは文章を書き溜めた後に追加したキャスト紹介なので、以下の文章で重複した紹介がありますが、どうぞご了承下さい。




開場後から何の動きもなかった舞台に、急にもう1人の出演者が入って来た。この人は名塚さん(以下役目の「さくら」)の同級生でルポライターの村上。


名塚さん演じる吉田さくらは10歳の頃に鐘田権に誘拐され、鐘田に悪戯や強姦をされた。後にさくらは解放されるが、いわゆるストックホルム症候群と言う極度の緊張状態で犯人と共同生活を送る事によって自己防衛などの本能的要因から犯人を愛してしまう様になってしまう。彼には私が必要なんだ、と言う感じ。ウィキぺディアに詳しく事例とか載っているので興味ある人は是非。


解放された後、無事に家にも戻れるが、イラクでの誘拐事件の時によく聞かれたPTSD(心的外傷後ストレス性障害)になってしまい、まともとは言えない生活を送っていた。その治療のために高校時代に通っていた精神科医が斎藤。


ルポライターの村上は、さくらの身の回りに起こった事件を知りたがる。ルポに書くと言う目的もあったし、どうして強姦されて生まれた子供を愛したのかとか、さくらの生き方について「なぜ?」と言う疑問を沢山持っている。それは決して売れるために書くものではなく、売れなくても必要な本と言うものがあると明言していた。しかしなぜ知りたがっているのかをさくらに上手く説明出来ていなかった。



今回の劇で名塚さんと言う有名で人気のある声優さんが演じているのにヲタがあまり来ない理由の一つに、名塚さんが演じるさくらが相当に壊れてしまった女性だったからと言う理由がある。10歳で初体験を迎えた事により、それ以降に何人もの男と寝た。これは後から分かることだけども、母親を偶然にも自分を誘拐・監禁した犯人である鐘田に殺されて家庭が崩壊し、そのために夜の仕事もしたし、治療に通っていたはずの精神科では精神科医とセックス三昧の日々だった。その精神科医の斎藤の子供も妊娠するが、斎藤には家庭があったため、堕ろしてしまう。そして2人で心中するも、さくらだけ生き残る。つまり斎藤は幽霊。


ここに今書いてて凄く分かりにくいな、と自分でも思うけど、それをそうさせているのが時系列の問題。この舞台には「さくらが誘拐された10歳の時」、「精神科医と付き合っていた17歳くらいの頃」、そして「現在の時間」と3つの時間がある。

そのそれぞれの出来事をさくらはバラバラに喋る。さらにその時々によって若干人格の違いが感じられた。斎藤はそれを乖離と呼んでいた。ルポライターの村上はその度に「それは何年の話ですよね?」とさくらに確認を入れてくれたので、観ているこっちはそれでいつの話か理解する事が出来た。村上はレコーダーでさくらの話を録音していた。


この劇の基本的なテーマは犯罪被害女性の心理状況だと思います。それに付随して犯罪を犯す側の人間の心理も深く追求していたと思います。なので結局「起きてしまった事」を分析する劇でしかありません。一番の当事者であるさくらと、それに手を出した鐘田と斎藤、それを見ていた村上が、その事件を今になって紐解いていくって言う感じです。さくらはその過去をあまり直視しようとはせずに今を生きているので、村上の問いにはあまり積極的に応えませんが、段々昔の事を「誰かに知って欲しかった!」と告白して行くようになります。


つまり、あの時はどう思っていてその行動をしたのか、どうして?なぜ?って言うのが沢山ありました。


さくらは鐘田のしていたタトゥーを自分にも入れていた。それは解放された後も犯人である鐘田を求めたから。母親の殺害で鐘田と再会したさくらは、貴方にはあたしが必要でしょう?と自分から抱きしめたりキスをしたり、セックスを求めたりしていた。ここが結構衝撃的で、さくらから鐘田に迫って私を抱いて!と要求していた。鐘田は他の4人の幼女を殺害しているのにさくらだけは殺害せずに解放しました。これは鐘田にとってさくらが怖かったと言う理由があるのですが、その為に再会した後も積極的には鐘田もさくらを襲おうとはしません。

しかしながらさくらは求める。ちゃぶ台の上で股を開き、淫らな姿になって男を煽るんです。結局鐘田もそれに乗ってしまい、さくらにキスをしたり、脚を舐めたりします。2chの名塚さんのスレでもその脚を舐めるシーンが気持ち悪かった、と言うレスがありました。声優ヲタとしてはああいうのはキツいのかも知れません。僕は特に幻想は抱いてないし、劇は劇だと割り切れるので問題なかったです。むしろそこまでして劇に、役に成り切ろうと努力している名塚さんを見習うべきでしょう。


鐘田はさくら以外にも幼女を4人監禁し、その全てを殺害し、死体を遺棄しています。これは宮崎勤事件です。鐘田は宮崎勤ではないものの、宮崎勤の特徴を色々表現していました。小石を集めるのが趣味であるとか、大好きだった祖父が死んでから一人ぼっちになって幼女を誘拐し始めたとか、部屋には大量のビデオテープがあったとか、ひょっこりひょうたん島が大好きだったとか、世代的に事件を詳しく知らない俺らでもウィキで調べられるくらいの特徴を抑えていました。特に劇中にひょっこりひょうたん島の歌をでかい声でアカペラで歌い出した時には吹きそうになりましたよ。しかしながら会場全体がそういう雰囲気ではないために、みんな我慢してる感じでしたw


なぜ、鐘田は他の4人を殺害しておきながらさくらを解放したのか。なぜ他の4人には性的な行為をしなかったのに、さくらにだけしたのか、あらゆる疑問が沸いて来ます。またさくらも自分は完全に殺されるものだと思っていたので、なぜ殺さなかったのか疑問に思っています。


その沢山沸いてくる疑問を、当事者である「さくら」「鐘田」「斎藤」がそれぞれ告白して行く感じで舞台は進んでいきました。今は鐘田のターン!みたいに、鐘田が告白している時は鐘田とさくらがメイン、斎藤の時は斎藤とさくら、みたいな感じでした。どちらにも関わっていたさくらは常にずっと喋ってる感じ。


さくらはヒステリーな感じになる時がよくあって、当時の自分の心境や考えなどを立て板に水が如く喋る。それが本当に凄かった。一切噛まずにスラスラと、もの凄く大きな声で演じてた。立て板に水とはまさにあの事だなぁと思うくらいに凄かった。役者なんだからそれくらい滑舌(「かつぜつ」で変換出来なくて驚いた)良いのは当たり前!と言うのが常識なのかも知れないけど、ホントにあれは凄かった。あんなに大きな声で続けて噛まずに言えるものなのか。相当練習したんだろうなぁ。


ここでちょっとこがれの舞台と演技について書きたいのですが、本当に舞台と客席が近いので、役者さんの声が本当に体に響いてきました。もちろんマイクなど一切ないので生の声が響いてくるのです。さらに狭い舞台上で役者さんたちは思いっきり動いていました。俺の目の前30センチくらいの所に名塚さんが来た事もありました。もうそこまで行くと役者さんの呼吸まで感じられるレベルです。

役者さんはみんな裸足で演技してたので、名塚さんの足の爪の先すらも見えました。マニキュアが控えめな感じで塗ってあって、あれは役のものなのか私的なものなのかちょっと気になった。夜の仕事をしているさくらにしてはちょっと控えめかな?って思ったから。でも素足で演技する事が分かっているのだから普段のをそのままにしてくることはないよな、とも思う。さて、どっちでしょうか。



とりあえず、そんだけ狭い所で熱く演じられて、さらに物凄い至近距離だったので、今までの舞台と言うものに対する感性を一切打ち崩された感じがありました。その距離でお遊戯会を見るのではなく、プロの真剣な演技を見るのですから、何も感じない方がおかしいと思います。こんな演劇もあるのか!と目からウロコが落ちまくりました。名塚さん目当てだけで行ってましたが、これはこれからも砂地の舞台には行ってしまいそうです。



何かレポとしては凄く分かりにくい、掴みどころのないものとなってしまいました。すみません。


とにかくこの舞台の魅力は、近くて迫力があること、近いから間近で見れること、会場が狭くて一体感があること、話の流れが非常に分かり易いこと、4人と言う少人数でありながら、しっかり劇が構成されているところ、名塚さんが出ていること、などでしょうかね。

間違いなくDVDとかでは出ないですが、ホントあれは是非ともまた観たいな!って思う舞台でした。やっぱり近いってことが大きいのだと思います。


特に最後は何か結論が提示されると言う訳ではないのですが、最後は精神科医が終始大事に持っていた小箱の中にある、精神科医とさくらの間に出来て堕ろされてしまった子供を焼いて弔う事で終了しました。最後はその炎が消えるまででした。その間さくらは熱いだろうに手を箱に添えたまま、泣きじゃくってました。


何と言うか、本当に伝えにくいです。けれども面白かったんだろうなぁーって言うのが伝わってれば幸いです。もっと詳しく知りたい方がいましたら、リア友ならば熱く語りますw


こがれ

左から、鐘田、斎藤、さくら、村上



終演後、関係者っぽい人々が舞台中央で立ち話をしてました。小清水亜美さんも三瓶由布子さんもそこで他の声優さんと演出家っぽい人と話してました。この時、俺もすぐ近くにあったまくまくさんの席で立ち話をしてたので、相当近くに小清水亜美さんと三瓶さんを見てしまいました。プライベートなのでもちろん話し掛けたりはしませんでしたが、やはりドキドキしてしまいましたよ。とても綺麗な方でした。


会場前で出待ちです。まくまくさんには名塚さんと縁があるので、そこを経由して会えるかも知れないとの事でした。そのご縁は俺が仙台に言っている時に出来たもので、それに参加出来なかった事が今でも悔やまれます。


名塚さんが出て来た所で、まずまくまくさんがご挨拶。まくまくさんは初日にも来てたので、それを名塚さんは覚えてて、話が弾んでいましたwそこで俺登場。マジ緊張しました。

とりあえずギアスで知って、true tearsを見て、ブログを見て、劇まで観に来ました!と報告。そして名塚さんから「ありがとうございます!でも、ナナリーや比呂美からすると今回のは相当衝撃的だったんじゃないですか?」と言われたwそこはそうですね、としか答えられなかった。就活中であることを言ってみたら、「そんな忙しい時に、ありがとうございます!」と。みのりんの握手会とかもそうだけど、どうにもテンパる。


そこでお手紙をお渡しして、この前出たキャラソンアルバムと色紙にサインを貰った。



キャラソンアルバム

ちょうど白いスペースがあったので、そこに。ちゃんと名前まで書いてくれた。


ジャケ

高画質版はこちら

名塚佳織キャラクターソングベストコレクション

名塚佳織キャラクターソングベストコレクション


色紙

こっちにはフルネームと役の名前まで書いてくれた><


最後に握手をさせて頂いて、こっちから感謝の言葉を散々述べてお別れ。次の舞台にも必ず行きます!と言っておいた。手が凄く温かかったです。



アルバムじゃなくてパンフにサインしてもらえばよかった\(^o^)/



あまり留まってるといけないので退散。


まくまくさん夫の車ですぐ近くの高田馬場まで。劇の途中にmartyの携帯ににんにんから飯食わないか?とメールがあったみたいで、にんにん召還決定。明治通りと早稲田通りの交差点でにんにんを待たせて、そこにまくまくさんを走らせて「ごめん!待った?」みたいなシチュを再現しててワロタwww


成都

明治通りにある成都に行った。


まくまくさん夫妻、marty、深海魚、にんにん、俺の6人。martyと深海魚はまくまくさん夫妻とは初対面なので、その紹介とか、人間関係とか、いろいろそういう話を。にんにんはこの前の静岡帰省でまくまくさん夫妻と一緒に遊んでるのでその思い出話とか。


しばらくしたら、martyの家に今日泊まりに来る予定だった静岡出身で現在京都在住のmartyの友達が参戦して来たwww23区特別区の試験を受けに来たみたい。馬場にいるって電話が来たから、そのままこっち来いwwwと呼んでみた。
いきなり呼んだのに、かなりノリが良くて面白かった。類は友を呼ぶと言うのか、その子もヲタで、なかなかに面白い一時を過ごせました。


23時くらいまで飲んで食べて解散。martyと友達は家に。その他の面子はにんにんの家に雪崩れ込んで、酒こそ飲まなかったものの2次会モードでgdgdずっと喋っていました。途中まくまくさんの夫が寝ちゃったり、にんにんがヴァイオリン弾き始めたり、なかなかにカオスになりました。


25時くらいになってやっと始動。まくまくさん夫妻の家に帰るべく車に乗ったんですが、まぁ道の分かる夫さんが爆睡、俺も深海魚も酔っ払い状態。当然の様に迷ってしまい、品川に辿り着いたのは26時くらいだったかな。それから色々やって、就寝したのは28時くらいw


とまぁ、こんな感じの1日でした。後半カオスだけど、メインはやはり「こがれ」が凄かったって事です。ホントこがれはもっかい観たい。俺も初日に行って千秋楽にも行きたかったなぁ。あれは2度は見ないとダメだ。