ワイン飲んでみた


2009年1月19日(月)の記事です。書いてるのは1月29日(木)です。CLANNADがヤバかったです。



月曜日は1日お休みなので一日gdgdしてました。ワインはきっちり冷やしておいて、夕飯の時に飲む算段。



イタリアの赤

ちゃんとしたワイングラスが家になかったので、似たようなので代用orz



色合いとか

神の雫では、必ずと言っていいほどこうして光にかざしてから飲みます。受け売り。


こうやってワインを見るのは初めてだったけど、漫画にあったようにホントにいい色してました。透き通ったルビーみたいな感じ。本来は右手で持つんですけど、眼レフは左手ではシャッターを切れないので、仕方なく右で眼レフ、左でグラスです。



神の雫 第01巻 74ページより

色だけでも楽しめてしまいますよコレは。

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夕飯が坦坦麺だったので、ワインとのマリアージュは出来ませんでしたが、坦坦麺食べる前にひたすらワインを楽しみました。色もいいけど、香りが凄かったです。ワイングラスを回してワインを空気に触れさせて酸化(開かせるっていうらしい。デキャンタージュの簡略版みたいな感じ。)をさせるんですけど、そうするともう香りがフワっと浮いてきて、たまりません。
神の雫に出てくるワインヲタみたいに

そこにはかすかなナツメグや熟したイチジク―――粒コショウなどの熟成香が漂いだし、天の恵みを思う存分受けた大地の力強さが永き眠りから目を覚ます。このワインを例えるならば一枚の絵画。大地を讃えるかの如く地を耕すような肉厚の筆致でカンバスに絵の具を何層にも積み重ねて描かれたジャン・フランソワ・ミレーの代表作―――「晩鐘」―――夕暮れの空に果てしなく響く鐘の音に神の声を感じ、静かに頭を垂れる農夫婦を描いたその絵は―――大地の恵み、すなわち「テロワール」に祝福された1本の名作に重なる―――そう、目を閉じる時、まさに私はあの名画の前に佇むかのようだ。

こんな表現は出来ませんが、ホントにこれが1,980円なのか!?とは思いました。まぁフランスのスーパーで買った1ユーロのワインの時の衝撃ほどではありませんでしたが。


その香りで既にやられてるのに、飲んだ後の衝撃ったらないっすよ。俺は今まで白の辛口を好む傾向にあって、赤はあまり飲まなかったんですが、赤いいなー!って思い直しました。飲みやすい。巧い表現出来ないので、美味いとしか言えません。とりあえずどっかで見つけたら飲んでみて下さい。1,980円でこれだけ美味いと、高いワインなんてイラネって思えてしまいますわ。ホントに。



以下、神の雫の宣伝です。書店においてある無料配布のチラシをスキャンしたんで、置いておきます。




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ついでにどっかのメトロの駅か何かで貰ったフリーペーパーの表紙も置いていきますね。特に含意はありません。




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