KOTOKO横須賀イベントレポ

珍しく毎日更新しています。ちょっと毎日更新頑張ってみようかな。


今日は昼間に戸山公園でキャッチボールしてみた。これがなかなか良い運動になりましたね。これからちょくちょくやってみようかなと思いました。




柿の木があった。ちょっと旨そうだけど、絶対に不味い。

この写真、前々から持ってるデジカメFinePixのF700タソで撮ってるんだけど、やっぱ一眼レフに比べると見劣りするなぁ。これから先は眼レフをそこら中に持ち歩こうかしら。それにしても空の青さは素晴らしい。



では、10月26日に行ったKOTOKO神奈川歯科大学学園祭ライブについて。



KOTOKOのブログで存在を知って、ハガキ送って申し込んでおいた。ODENとC毛にも送らせて、みんなで横須賀観光がてら行くことに。付き合ってくれてありがとうございました。


11時に横須賀到着で、10時に人形町集合にしてたけど、まぁみんな遅刻で、俺だけ一人で行くことに。



人形町

竹ノ塚から日比谷線直通の東武線で人形町まで行き、そこから都営浅草線に乗り換える。そうすると不思議と京浜急行線に乗り入れてまして、気付けば横須賀にいるっていう寸法。
竹ノ塚から乗り換え1回で横須賀に行けるなんて凄いですよね。



京急久里浜行き

人形町から1時間で行ける。



車両

座席がふかふかで気持ちよかった。


1時間車両に揺られたけれども、なんとも車窓が良かった。泉岳寺あたりで地上に出たと思うけど、品川での電車の連結。まずコレだね。全然知らなかったけど、品川駅で後ろに4両分の電車が連結された。多分都営浅草線内はホームが短くて付けられないんだろう。連結作業見たかったけど、確保した席を手放すわけには行かず、諦めた。

そんでそこからはもう、何ていうか、どんどん「いい景色」になってくんです。蒲田過ぎて多摩川渡ったらもう田舎。住宅街しかなかった。高架を走ってたから見渡せたし、横浜過ぎればもうホント田舎な感じ。

金沢文庫っていう駅で品川でくっ付いた後ろ4両がサヨナラ。別路線にそのまま入るらしい。


んで横須賀到着。



横須賀中央

ここ実は聖地でもあるんですよ。つよきすの。



パタパタ

ぱたぱたする時刻表。何か懐かしくていい感じ。成田空港にもあるけど、これは大好きです。電光掲示板よりいい。




つよきす聖地-1

なごみんが夜にいる駅前広場

元の画像を探そうと思ったけど、めんどいからやめました。つよきすやったことある人だけお楽しみ下さい。



他の2人が来るまでかなり時間があったので、俺は先に巡礼してることにした。まずテンチョーが居るカレー屋さん



つよきす聖地-2

地元でも人気のお店らしい。沢山人が入ってってた。駅からすぐ近く。



テンチョー(CV:子安武人

あまりのテンチョーっぷりに感動した。蟹がバイトしてるはず。昼飯はここで決まり。



つよきす聖地-3 Flower Shop 椰子

なごみんのお花屋さん


駅の東口を出て左に行った所にある商店街にある。商店街の入り口すぐ。



つよきす聖地-4 商店街

ここもつよきすで描写がある。全くそのまんま。


商店街付近をうろうろして、レオの家に行くことにした。



10周年

もっと長いと思ってたんだけど、わずか10年ですかwww



ポルノ映画

うろうろしてたらこんなの見つけた。この時代にこんなものがあるのかと驚いたw

他に知ってるのは、上野の映画館と新橋のガード下にある所かな。厨房が欲情しそう。20世紀少年にも出て来る。



しかし横須賀って人が少ない。駅前こそ人はいるけれども、ちょっと駅から離れると、途端に人が居なくなる。



人生に疲れた人

たまにこう、諦めた感じの人がベンチに座ってる。これじゃやれないよ。



ドアラ

ゲーセンのシーンを撮ろうと思って入ってみたら、ドアラがいた。人気だな。



ハルヒ

これは流石にどうかと思う。ひょっとしたら横須賀では今、ハルヒが一番熱いのかも知れない。



つよきす聖地-5 ゲーセン

ゲーセンのシーン。まぁ、そのまんま。




横須賀中央駅からちょっと歩いて、汐入駅の方に歩いてドブ板通りに行った。



つよきす聖地-6 ドブ板通り

つよきす内ではドブ坂通り。なのでついつい地元民に「ドブ坂通りはどこですか?」って聞いちゃって、「ちょwwwそれ板wwwwww」言われる事が多い。


比較画像-1 ドブ板通り

これはすぐ見つけられたので、比較画像を載せてみました。同じでしょう。



ドブ板通りはジャンパの店とかモデルガンの店とか、そういうお店が多い。今まで特に語ってなかったけど、横須賀はご存知の通りアメリカ軍の基地があるので、相当外国人さんが多い。米兵の奥さんっぽい人が普通に乳母車とか押してるし、黒人さんがその辺で語り合ってたりする。


そのドブ板通りに、イベント広場があった。超盛り上がってた。



イベント広場

大盛況もいい所。雰囲気壊しちゃいけないからスルーした。



このイベント広場をスルーしてすぐ左手にある路地に入ると、そこはつよきすの主人公レオと幼馴染の蟹の家。



つよきす聖地-7 レオと蟹の家

ホントにそのまんま過ぎて感動した。


比較画像-2 レオと蟹の家

これも見つけやすかったので、載せました。ホントそのまんま。



ここに来たら、何か怪しい男3人組がいた。巡礼ですか?と訪ねてみると、ズバリだった。っていうかこんな所に来るのは巡礼者しかいない。少し話してみたら、やっぱし俺と同じで、KOTOKOのライブがあるから、ついでに来てみたとのこと。
KOTOKOつよきす接点Tは、もちろん主題歌。KOTOKOつよきすの主題歌を歌ってるからこそ、KOTOKOが横須賀でライブをやる意味があるし、そのライブの日に巡礼する意味がある。



C毛が到着との連絡あり。横須賀駅に戻り、合流してテンチョーのカレー屋に行く。



カレー

なんてカレーか忘れたけど、旨かったから問題なし。



店内

常時満席。大人気。横須賀に行ったら是非。



この後、横須賀バーガーを求めて再び汐入方面に歩いた。交番で横須賀バーガーどこっすか?って聞こうと思ったんだけど、何かやらかしちゃったっぽい兄ちゃんと制服警官が話してたから入っちゃマズいだろうな、と前で待ってた。そしたらやらかしちゃったっぽい兄ちゃんが私服警官だったっていう。


汐入駅前に行ってバーガーの店に入った。駅前に居たスタバ飲んでたイイ体した黒人はプライスレス。



整理番号

C毛がバーガーを、俺がコーヒーを嗜みながら整理番号確認。



俺の番号

流石オフィシャルファンクラブ会員。いい番号引いた。けどまぁ2人に合わせて後方支援に回ります。



ここで14時くらい。やっとODENが到着。店内でサイリウムを分配。



15時に列形成だから、店からもう直接会場に向かった。ホントはもっと海岸の方にある聖地も行きたかったけれど、仕方ない。



神奈川歯科大学

文化祭


文化祭なはずなんだけど、ほんっとに人が居なかった。いるのは学生だけ。しかもみんな屋台の中でわいわいしてるだけ。外部の来客なんて、本当にKOTOKO目的で来てる人達だけだったと思う。あと家族とか。本当に酷かった。本当に。これが地方の学園祭か、と思った。早稲田祭ばっかり見てると感覚鈍るわ。これは酷い。本当に酷い酷さ。


構内

人が居ない。本当に。



入ると、UZU-MAKIが聞こえた。今日は野外なのでリハの音が聞こえる。UZU-MAKIやるとはちょっと以外だった。リハでも乗りまくる俺。


さて、そんな酷い状況で男3人が入ってくれば当然勧誘される。うざかったからさっさと待機場所に向かった。昨日、みのりんのチケ列で会ったばっかりの和田さんにまた会ってしまいました。



待機場所

ちらほら知り合いの人が。軽くご挨拶。



開場までしばらく待機。その間、屋台の学生が売りに来てたんだけど、「ねぇKOTOKOって誰マジでwww」「なんかリアル鬼ごっこ歌ってる人らしーよwwww」とかいう会話が聞こえた。他にも列を見て「うわこいつら何マジきめえwwwwww」とか言ってる奴もいた。リア充乙。横須賀でリア充(笑)






番号確認は入場の時だけだったので、列はほぼ適当。




入場し、軽く場所確保して2人を迎えた。


開演まで暇なので、エロスを連想させるしりとりとやってみた。これが意外と面白い。エロスを感じさせる言葉っていうのは「ら行」で終わりやすいと言うコトが分かった。最優秀賞はODENの「リクライニングシート」



開演。ボーカルKOTOKO、ベースからあげくん、ギターたけしはいつもと一緒だけど、シンセとドラムがニューメンバーだった。




UZU-MAKI

まずUZU-MAKI。最新アルバムのトップだからかな。ダークな感じで、サイリウムはピンクで振った。KOTOKOの衣装は上は黒ジャケ、下は赤タータンのミニスカでした。



リアル鬼ごっこ

多分知名度が唯一ありそうな曲だからやったんだろうと思う。映画の主題歌だしね。MCで言ってたけど、建前上は「KOTOKOを知らない神奈川歯科大学の学生が聞いてる」事になってるらしい。そんなこと言ったって、ライブに来るのはいつもKOTOKOのライブに来てるKOTOKO厨だけで、神奈川歯科大の学生なんて隣の校舎の窓とか最後列から「プギャーwwwwwwwww」としか見てないのに。



Leaf Ticket

パルフェchocolat second brew〜というエロゲの主題歌。これは勉強不足で、聞いたことあるなぁくらいだった。残念。今はもう聞いてるけど、かなりの名曲です。イントロ始まる5秒前くらいから涙腺崩壊するレベル。



・Wing my way

ファーランドシンフォニーというエロゲの主題歌。俺はアルバムに入ってるから知ってる。無難に名曲。この曲のイントロが流れた時の客の盛り上がりは以上だった。KOTOKOのファンは古参が本当に多いから、こういうノリに付いていけないと負けだなぁと思った。



・scene

七転八起☆至上主義!カップリング。まぁハヤテのOP繋がりかな。秋の曲。この曲は凄い好きです。カップリングにするのが勿体無いくらい。今までもそうだけど、比較的ゆっくりした曲ばっかりで、まだまだノリノリな感じにはなってない。



・秋爽

もう1個秋の曲で盛り上がって行こうか!とKOTOKO。ここで俺が一番好きな秋爽ktkr!!!ここでUO発動。初めてではないけど、生で聞くとやっぱいい!!!しかも結構近い。後ろの2人を待ってたから多少後ろに下がったけど、それでもKOTOKOから10m以内だったから、相当近かった。やっぱ秋爽はいいわー。



・being

シャナ主題歌キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!2006年の横アリライブで初めて生で聞いて、隣にいたSuiginに「すげえええええええ!!!!」って叫んだのを思い出した。シャナが原作でもアニメでも大好きだから、その主題歌をKOTOKOが歌ってくれるなんてホント感激。盛り上がって行こうか!って行ってた通り、かなりノリの良い曲です。



・BLAZE

シャナ?主題歌キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!1期のOPが来たと思ったら2期のOPもキタコレ!!!主題歌祭だなぁ今日は。BLAZEは割としっとりとした感じの曲だけれども、シャナの主題歌とあって内に秘めたる熱いものが感じられる曲です。



Re-sublimity

ちょっと古いけど、名曲として名高いリサブ。イントロがめっちゃっくっちゃ長い。これは神無月の巫女って言うアニメの主題歌なので、C毛もODENも楽しめた模様。それまでの曲はほっとんど知らなかったみたいだったからねw
この曲はコールと言うほどのものでもないけど、「沈む月の迷い」→「ウォイ!」っていう掛け声みたいなのがあるから、相当盛り上がる。みんな跳ねまくり、一般人引きまくり。しかしリサブはいい。



・七転八起☆至上主義

また主題歌。ハヤテ。さっきのsceneのA面。これもハイテンポな曲だから盛り上がる。最後の曲。



・覚えてていいよ

アンコールはお馴染みの覚えてていいよ。これも秋爽くらい好きです。この曲も掛け声があるから、最後に相応しい感じで盛り上がる。



MCでは初めての野外ライブで緊張してるとか、夜風が気持ち良いとか、盛り上がってるとか、色々言ってた。KOTOKO可愛いよKOTOKO


UO10本、青リウム4本、ピンクリウム2本ほど使用。



さて、なんでつよきすの主題歌をやらなかったんでしょうか。みんな期待してたはず。稲岡祭実行委員は去年もKOTOKOを呼ぼうとしてたらしいし、まさかKOTOKOが主題歌を歌ってるつよきすの聖地が自分らの大学のすぐそばにあることを知らないわけがない。知っているなら、是非Mighty Heartを歌って下さい!と言う筈なのになぁ。

なんでやらなかったんだろう。いっちばん楽しみにしてた曲なのに。




終了後、そさくさと大学から撤退。近くのセブンイレブンで休憩。



休憩中、大学方面からリサブを大音量で流すKOTOKO痛車が来た。なかなか気合い入った装飾だったなぁ。

これも休憩中だったんだけど、高校生の集団が鬼ごっこをしながらセブンに来た。もちろん男。「鬼は入るなよ!」とか言いながら追われてる(鬼をはぶいてる)人たちがセブンに入って、意味もなくアイスコーナーに屯し、何もせずにまた戻ってきた。もちろんドアは開けっ放し。そして鬼に1分待てよ!と宣告し、また逃げて行った。

横須賀はDQNの街なんですね、分かります。



その後、何処にも寄らずに駅に戻った。



夜の駅

なごみん居ないか探しましたよ、そりゃ。


ちょっと駄弁って、19時過ぎの電車に乗って帰ることに。俺は帰りも乗り換え1回。



リュック

1回そこで待機してたんだけど、まだ電車来ないからベンチに座ろうとして、その時めんどいからリュックを放置。

※これは芸術です。



帰りの電車は往々にして行きの電車よりも早く着くと感じるもの。あっという間に連結ポイントの品川まで戻った。そこでC毛とODENとはお別れ。俺は一人
都営浅草線へ。ちなみに帰りの電車は向かい合い席があったので、そこを占拠してた。特急列車みたいで心地良い。


21時くらいに竹ノ塚着。


この日は21歳の誕生日だったんですが、かなり充実した誕生日を過ごせました。まさかKOTOKOが俺だけのためにわざわざバースデーライブを開いてくれるだなんて、感無量です。


とりあえず、KOTOKOだけでは横須賀には行かなかった。つよきすだけでは横須賀には行かなかった。この2つが揃ったからこそわざわざ横須賀まで行ったんです。なので、多分もう横須賀に行くことはないでしょう。多分。


付き合ってくれた2人、本当にありがとうございました。