サンライズの回し者です。

テスト勉強には集中できなくても、アニメ鑑賞には集中できる。なかなか困った体。



コードギアス 反逆のルルーシュ 第15話 「喝采のマオ」


13話あたりからちょろちょろ出てきたギアス能力者「マオ」。11年も前にC.C.と契約したらしい。先週が「ギアス対ギアス」ってタイトルだったけど、今週のほうがそれっぽく感じた。


マオ
CV:草尾毅


ギアス能力は相手の思考を読み取ることが出来るなど、遥かにルルーシュを上回る力を持つマオ。しかしギアスをオフに出来ず、常に周りの人間の考えてることが読めてしまうことが“弱点”であった。


今回はそのマオとルルーシュの対決。まさにギアス対ギアスだった。



C.C.

マオのことを探すC.C.実にカッコいい。


目

目がすっげええええええ怖い。C.C.には何かマオに関して「必死」なものを感じる。「全力」とは違う何か。




新米

このシャーリーの友達は、アイドルコンテストか何かでグランプリに輝いた人がやってるらしい。CV:林未紀。どおりで下手だと思ったwデスノートの高田ってレベルじゃねぇぞ!!!こういう人の声を聞くと、やっぱプロの声優って凄いなって思う。



厳しい

マオに呼び出されたC.C.。マオの目的はあくまでC.C.であり、ルルーシュがゼロだとかそんな事はどうでもいいらしい。マオが出てきた話からC.C.の表情が険しくなってる。何か過去にいろいろあったようだが、ここではまだ明らかになってない。



ヌゥ

ここでシャーリーともう一人のゼロの目撃者「ヴィレッタ・ヌゥ」の再登場。テトラポットに打ち上げられてたのを扇が助けてた。ルルーシュはそのことに気付いていない。しかもそれを知ってるシャーリーの記憶を消しちゃったもんだから、知る術もなくなってる。これは危険な要素になる。
しかしそこは「記憶喪失」でカバーwwwルルーシュがゼロだと分かったときのヴィレッタは貴族になりたがってる狡賢い人間にしか見えなかったけど、忘れてしまってるとなんとも美しい顔立ちに見える。実際綺麗だったけど、無垢になった感がアップするよね。


可愛い

「よかった。とりあえずいい人に拾ってもらったみたい…。」



扇にヴィレッタフラグが立ちました。



そんな扇にサービスショット
18禁

これは土6だと無理だったかな。



ツンデレ

マオからの呼び出しに、「これからはマオと一緒にいることにした。」と言うC.C.
何ともツンデレな感じがプンプンした。


呼び出し場所は遊園地。


変質者白馬の王子様
白馬の王子様

若干6歳でギアスをもらったマオは、まだその頃の子供のままらしい。



ヘッドフォン

周りの心の声が聞こえてしまうことに苦痛を感じていたマオ(当時)はC.C.に「私の声だけを聞いていればいい。」と言われてて、その通りC.C.の声を録音したものを繰り返し繰り返し聞いてる。これがそのヘッドフォン。「いいぞマオ、やれば出来るじゃないか。」などC.C.の言葉が収められてる。


正直俺も欲しい。





甘い

ルルーシュに「なぜマオを見捨てる時に殺さなかった?」と問われていたC.C.は、自分がギアスを与えてしまった責任を感じてか、マオを殺しにかかる。しかし、撃てない。反撃してマオも銃を撃つ。もはや異常者以外の何者でもない。原因はC.C.にあるわけだが。


real

なかなかリアルに描かれてる。ストーリーはもちろんだが、クオリティの質も下がってないね。


ああッ

既に手が届かない存在と知った場合、それを傷つけるのが快感になってしまうのかね。俺には分からん。けどとりあえず、このC.C.は何かいい。撃たれて痛がってるっていう事実さえ除けば、いい感じだ。OPでもこんなシーンあったような希ガス



オーストラリア

「C.C.、僕ねえ、オーストラリアに家を建てたんだぁ!君も飛行機に乗せて連れて行ってあげたいけど、そのままじゃ大きくて運べないねぇ。」



世相

「これでコンパクトにしてあげるよ!」


バラバラ殺人は世相を反映させてるのかな。けど異常者とチェーンソーは昔から良く似合うなwww






C.C.がマオ側に行くと言った時、ルルーシュはC.C.がルルーシュのことを知りすぎているという理由で行くなと言った。けど本音は(ry
とりあえず助けに来る。その手法についてはルルーシュの頭がマオのギアスに勝るものだったということだけに留めておく。本編をお楽しみに。

ちょwww

マオに「C.C.の本名を俺は知っている。」と言うルルーシュ。動揺するマオ。
「C.C.に関して自分でも知らないことがあったのか―!?」的な感じで狂いだす。僕だけのC.C.ではなくなってしまった。



ラスト

なんだかんだで追い詰められたマオ。「最後の手段を使ったときがお前の最後だ。」っていうルルーシュの発言がちょっと解せなかった。「マオがギアスを掛けたらマオを射殺しろ。」とでもギアスを掛けてたのかな。



終了

短い間だったけど、ありがとう草尾。



一段落して、マオの過去の話を聞いてマオがC.C.との契約を果たせなかったことを知り、俺は果たせると誓う。それは「なぐさめ」でも「あわれみ」でも「執着」でもなく、契約。今度はルルーシュからC.C.への―


いいだろう


エロス

この触れるか触れないかの時間の長さが実にエロス


エンド


ここで終了。今回の様な内容だと、2期のEDもしっくり来るね。OPは(ry




ケロロ軍曹 第145話
「ウレレ 売れっ子侵略者であります/ケロロ そしてやっぱり誰もいなくなったであります」


OP
この下の黄色いの(クルル[CV:子安武人])が好き。


ホントに久しぶりに見た。高2の特攻前、全てを捨てて1話〜80話まで一気に見た思い出は忘れられない。


最近のアニメの方のケロロは完全に「子供向け」になってて、イライラしてて見てなかった。ケロロの真髄はパロディとかネタにあるのに、子供がそれを理解してるわけないから、製作者側も単にギャグアニメ化してしまってて面白くなかった。キャラがキャラだけに子供に人気出易いけど、みんな内容をしっかり見て面白いと思ってくれwwエヴァネタとか分かるわけないだろう、今のガキ共に。

ケロロは実に豪華なラインナップ



ARIAのさとじゅん監督。
さとじゅん



ハルヒKanonの鶴岡さん。



声優さんは後で載せますが、当然豪華です。



本編の方へ。

いつも忘れられるドロロ兵長ルルーシュのマオと同じ声優さん。



新キャラ

初登場の新キャラ「ウレレ」。何でも1週間に5つ星を侵略するという凄腕侵略者らしい。CV:関俊彦
ちょwwww土井先生ktkrwwwwwwwwこの声大好きなんですわー。舞-HiMEの黎人さんや舞-乙HiMEのラド。実にさわやかな声でいらっしゃる。


あんごる もあ

モアちゃんかわいいよモアちゃん


556

556ホント大好き。変身するときの「癒着!」がたまらない。カラーボックスだけで生活できる。今回は新キャラウレレの考案した「風が吹けば桶屋が儲かる作戦」の桶屋をやってる模様。CV:檜山



嫌な奴

この黄色い嫌な奴も大好き。「く〜くっくっく」って笑い声がたまらない。要は子安好きなのかもしれない。



完全にガキ向けに落ちぶれたと見下してたらスク水ktkrwwwちょっと油断してた。
スク水

ちょっと左足が見えてるけど、靴下は履いたたまま。黄色い嫌な奴であるクルルによると、この辺が実にマニアックらしい。俺ら大友には分かるが、子供にコレは分かるまいwwwww子供向けになってもこう言う所は守って欲しいものです。ちなみにこの赤髪の夏美ちゃんはCV:斉藤千和。色んなトコでご活躍だが、一度たりとて彼女の声を聞き分けられなかったことはない。


今回の作戦のメイン巨大扇風機。色々あって差し押さえに。
2ch

どうみても2chトップ画です。本当にありがとうございました。


さて、すげええええええと思ったのがエンディング映像。
サンライズの製作現場を映してた。これはいい。


入り口


ついでに声優も紹介
メイン

NHKのマスコットキャラ「ななみ」の小桜エツ子さん。ルルーシュの主義者ディートハルトの中田譲治さん。つよきす(エロゲ)のフカヒレ子安武人さん。子安さんはAPPLE SEEDのハデスで知った。最後にドラゴンボールのトランクスやスラムダンクの花道、さっきのマオの草尾毅さん。
ケロロの中の人は他何やってるかシラネwwwwww

サンライズの入り口付近の傘立て。



デスク
デスクっぽいところ。まぁ、編集社じゃないから、それっぽい役の人が座るトコだな。

声優さんはARIA藍華ちゃんの斉藤千和さん。言わずと知れた地獄少女閻魔あい能登麻美子さん。檜山さん。かねとも。冬樹シラネ



会議

企画会議か何かかな。

声優は、忍たま乱太郎の土井半助先生(練り物が大嫌い)の関俊彦さん。ポヨンはシラネwwwwナレーターはひろし。


一生懸命描いてる。絵が描ける人ってホント凄いと思う。
仕事中
タママ


アフレコ現場まで撮ってるとはwwwwこの声優誰だろ。
アフレコ


何はともあれ、久しぶりのケロロ結構面白かった。毎週金曜日の夕方17時30分からオンエア中。暇なら見ようぜ!

おもすれー






このブログはサンライズの提供でお送りしました。