ハルヒの新作CD×3

待ちに待ったこの日がやっと来た。発売延期で待たされ続けて早2ヶ月…。やっとハルヒのドラマCDが発売になった。
今日(2007年1月24日)はドラマCDだけでなく、キョンの妹と喜緑さんのキャラソンまで発売とあって大変豪華なハルヒDAY。

1月23日にアキバに行ってフラゲしてきたので、感想をば。


アキバの街並みがちょっと変わった。旧日本通運ビルが完全に倒壊されて、向こう側が良く見えるようになった。

道路



とらのあなの「涼宮ハルヒの巨塔」。アキバブログでも紹介されてたけど、この歓迎ムードは毎回凄いね。店員さん乙。

巨塔



ハルヒ最終巻のポスター。是非頂きたいものである。
ポスター





ハルヒ歓迎ムードのアキバでした。では、CDの感想を実況風に。



1.涼宮ハルヒの憂鬱 ドラマCD サウンドアラウンド




まず待ちに待ったドラマCD。今回はENOZの新曲も入ってるとのことで期待大。最初にENOZの新曲を聞きたいところを我慢してトラックの順番どおりに聞く。
1から10までトラックがあって、新曲「First Good-Bye」は10トラック目。それに至るまでの経緯を含んだドラマCDに聞き入る。


だいたいの流れが、ハルヒがバンドをやろう!って言い出してそれをみんなでやるって感じ。それで出来た曲がFirst-Good-Byeなんだけど、その経緯がすっごく面白い。まさに画がないアニメで、ちゃんとみんないいキャラ演じてくれてる。特にキョンと古泉くんは一部の需要にかなり応えてる。



トラック1 「プロローグ〜涼宮ハルヒのあいさつ〜」

 涼宮ハルヒは上機嫌だ。ENOZ代役演奏でかなり好評だったので上機嫌になってるハルヒ。もっと盛り上がってもいいはずじゃない?とさらに上を目指す。


トラック2 「アフター・ライブアライブ

 放送室に軽音楽部から借りてきた楽器を入れ、来年の文化祭に向けての練習を開始。バンドのくせに発声練習から始めるとかイミフwwwwしかし流石声優。これが上手い。ギターが長門。ベースがキョン。ドラムに古泉くんが決定。ハルヒがギターボーカルなのは普遍で、みくるは見世物になる。ドラムのことをみくるが「こんなに沢山のおっきな太鼓やちっちゃな太鼓、どうやって一人で叩くんですかぁ〜?」と言ったのには萌えた。
いきなりハルヒの創った曲を演奏することに。長門だけ完璧で吹いたwwwハルヒは天才だな。
帰り道のキョンと古泉の会話が非常に近くて息が多いのは仕様。
ハルヒは一度バンド熱を冷まし、バンドのことを忘れる。


トラック3 「サンデー・アット・ヘヴィメタSOS団

 そんな時、タイバンのライブチケットをENOZからもらうハルヒ。意味もなくヘヴィメタの格好で行くSOS団。ヘヴィメタっぽいのがどんなのかはハルヒの想像に任せる。モヒカンですか!と言った古泉くんは凄く嬉しそうだった。参加しないのに仮装して会場へ。このライブでまたバンド熱を燃やすハルヒ


トラック4 「ジ・オーディション」

 鶴屋さんも加わることとなって、新メンバーの募集のため、キョンの家でオーディションを行うことに。ハルヒの家は親がいるから無理らしい。一度でいいからハルヒの親を見てみたい( ^ω^)
オーディションにはちゅるやさんと谷口とキョンの妹が参加。ちゅるやさんは伝統的な楽器で勝負。谷口はモテたいという発想で来た。彼曰くバンドやってる奴の9分9厘がその目的らしい。エアギターの演奏始める。「あッ、弦がッ!」には吹いたwww再現しすぎwwwwキョンの妹は学校で習ったリコーダー。これはテラモエス。最近の小学校では、冒険でしょでしょを教えるらしいです。何と素晴らしい。冒険でしょでしょを拙い指使いで吹いて、テヘっ☆これには大変やられました。本当にありがとうございました。


トラック5 「ハルヒ変奏曲」←これ最高。

 オーディション合格者ゼロwwwいつものメンバーで練習。ついに曲が完成。ハルヒは完璧だ。コンピ研の部長に音楽作製フリーソフトをダウンロードさせて作ったらしい。部長氏乙。しかしこの曲、なんていい曲なんだwww歌詞はまだついてないが、いいメロディラインをしていらっしゃる。
 ハルヒはみくるを踊らせると言う。もちろんコスプレで。楽器の演奏させるにはもったいないハルヒ。それに対抗したキョンハルヒを今日から「ハルハル」と呼ぶことにすると言い出したwwww「さぁどうなんだ?ハルハルぅ〜。え?ハルハルぅ?何とか言えよハルハルぅぅう〜?」これは明らかに「うぐぅ〜」のふいんき(←なぜか変換できない)だwww杉田よくやった。コレに対しハルヒは「卑怯者!!」と言う。その声がいくらなんでも萌えすぎたことは秘密。便乗して古泉が「僕のことはいっちゃんでいいですよ。」。さらに「ゆきりん」って声が聞こえた気がするけど、きっと気のせい。

 それからハルヒが創った色んなアレンジを演奏。しかし、当然上手く行くはずはない。適当にみんな出来てない演奏。それを再現したのって凄いと思う。まぁ、打ち込みだから簡単なのかな。最初はバンド風。上手くいかず。次はテクノ。歌詞付けづらいwwwここでハルヒが考えた歌詞をみくるが歌う。超期待通りの音痴っぷりwwwみくる伝説を彷彿とさせた。ごとぅーざ様ご馳走様でした。次に、長門に歌わせた。
普通に歌う長門wwwwwwww音程は正確だが、淡々と無表情で歌ってそうに聞こえる。長門が歌ってるってのがよく分かる。しかもビブラートまで掛かってる始末。流石みのりん。歌うまい。じゃあ次、キョンと古泉君のラップ


HEY、ヘヘイHEYHEYYOよようのYOYO♪な、何も見てない振りで背中を見ていたYO。体からほとばしるガスッ!YO!HEYこれなんて読むんだコレ?ガス!岩手弁でもガス!これどこでテンションあげんだコレ?知った恋はジェ、ジェ、新しい怪人の名前かこれジェ、ジェラシーこれ新しい怪人の名前かこれ?おいコレなんて読むんだYOヘイ♪梅って読んじゃったYOごめん。



これには吹き死んだwwwwwww

腐女子の皆さん、これはご飯5〜6杯はいけるでしょう。これはキョンと古泉じゃなくて、杉田と小野がアフレコしてたwwwアフレコ現場も盛り上がっただろうなあ。

次にアドリブでジャズ。普通にかっこいい。シンセが憎いね。次はブルース。ここでみくるVo復活。今度はなぜか半泣きで歌ってるwwwすっごい狙ってるな後藤邑子。次はロカベリーでVoは長門。普通に綺麗な声だ。みのりんすげぇ。気持ちいい高さで歌って下さる。次はゴスペルでみんなで歌うwwwもはやバンドじゃない件。

何もかも上手くいかなくてイライラしてそうなハルヒだが、古泉曰くハルヒなりに楽しんでるらしい。



トラック6 「非物質拡散性振動型感知音波」

キョン君、またはさみ貸してー。」

 妹 、や っ て く れ た な 。

この妹ネタだいすき。テヘっ☆並に大好き。コジコジ可愛すぎ。

 キョンの頭の中で例の歌がエンドレスリピートしてる。妹曰く、そういう時は思いっきりその歌を歌うと治るらしい。
次の日、アレンジが完成した。ハルヒが歌う。当然上手い。その後、みんなも頭の中でエンドレスリピート状態であることが分かった。あの長門すら。長門曰く、これは「非物質拡散性振動型感知音波」らしい。要するに「気体や液体などの物質を媒介せずに伝播する音の連なり」らしい。鼓膜を振動させるわけではないので、厳密に音とは言えないらしいが、脳はこれを音と認識するらしい。いったん人間の脳がこれをキャッチすると、神経細胞の中に自動的にサーキットが作られ、常に興奮状態となる。らしい。テレパシーで送り込まれるコンピュータウィルスみたいなもんらしい。ハルヒが作った曲だからこそ。この辺でみくるが真琴になってたwwwさて俺はいま何回「らしい」を使ったか。暇な人がいたら是非数えていただきたい。

いつも通りいきなりハルヒが飛び込んできて、スタジオで録音することに。ハルヒの曲は時間と共に大きくリピートされるようになり、しかも永久にこれはなくならないらしい。このまま放置するわけにはいかない。これをライブで演奏した日には聴いた人みんなこうなってしまう訳だからな。長門がこれを解決するために呪文。位相空間へ。



トラック7 「Vsサウンドウォーム(命名、俺)」

この辺から結構ダレてきたwwwミステリックサイン再び。五線譜の怪物が出てくる。その名も「サウンドウォーム」命名キョン。古泉が超能力で対抗。古泉がいつになく興奮して「もっふ」を連発したwww長門も応戦。音符がバラバラになって攻撃。分散攻撃で分散和音。「もっふ!」「もっふ!」「ふ〜〜〜〜もっふもっふもっふもっふ!!!」もはやパロディってレベルじゃねぇぞwwwwwしかしここは閉鎖空間ではない。古泉の力は限りがある。「僕の力も、もっふ、尽きかけていましたから…」ここまで引っ張るかwww長門が眼鏡を装着して作曲を始める。サウンドウォームに勝つには、サウンドウォームと相対する音を出せばいいらしい。結構ベタ。この長門作曲の曲をみんなで演奏、合唱する。サウンドウォームの反撃。



トラック8 「ボイスのカオス」

サウンドウォームが演奏させまいと皆の声をハルヒの声にした。それ即ち、ここは平野綾オンリーwwwwしかし喋り方でキャラの区別をしてる。綾ちゃんマジ乙wwwwちゃんと分かるから凄い。長門の喋り方とかホント的を射てる。流石声優だ。いつもの喋り方で声だけハルヒって面白い。新境地だ。キョンのナレーションだけは杉田。
古泉「しかし、声が変わる位で幸運だったかもしれませんね。これが例えば、全員『めがっさ』とか『にょろ』しか言えなくなっていたら意思の疎通が出来ず、より深刻な事態になっていたでしょうから…」。それはそれで面白いからやって欲しい。とりあえずハモる4人。ハルヒ声のキョンの突っ込み面白すぎwww古泉の物まねで混乱し始めたwww誰が誰だか分かんねぇwwwwww長門曰く、下手な歌を歌えばハルヒ声が治るらしい。それ即ちみくるの登場。今時代が求めてるのはみくるヴォイスらしい。平野綾のミクル伝説ktkrwwwwwwこれは素晴らしい。ご飯5杯行けた。みんな声治る。ここでさっきの長門の曲を演奏。みんなうめえwww特に長門のギターと古泉のドラムが光ってる。サウンドウォーム撃退。


トラック9 「エピローグ 〜お祭り騒ぎはまだまだこれから〜」

現実の時間では数分だったらしい。スタジオに戻って、曲を演奏。頭の中の曲リフレインは終了。演奏の方は、命がけで練習したお陰でうまくなっててハルヒも上機嫌。これで審査も通るか!と思いきや、落選。まぁ、SOS団より上手いバンドなんて山ほどいるだろ。常識的に考えて…。
ハルヒの考えでは、タイバンでデビューは私達らしくないらしい。単独ライブでデビューするらしいwww流石ハルヒだ。このポジティブさは見習いたい。
また作曲を始めるハルヒ。古泉がいつになく嬉しそう。顔が近い。「ハルヒがなんでSOS団で審査に出たかったか?」ハルヒが単独で弾き語りでもすればおkだったのに、みんなでやった。それは、SOS団のみんなとやりたかったってことになる。なんと微笑ましいBGM。ハルヒテラカワユス。

ここでハレ晴レユカイ誕生wwwwwダンスも同時に思いついたらしい。手をくるっくるっ回したり、片足でステップ踏んだりして、一度見たら脳裏に焼きつくこと間違いなし!どう考えてもハレ晴レです^^このダンスは「非物質拡散性振動型感知身体言語」らしい。まさにその通りだ。一体何人の人がこれにはまったことかwwwwしかも「オリコンチャートで5位ぐらいまでは行くわよ!」とか言ってるwwww流石ハルヒ、普通に現実化してるwwwwwハレ晴レユカイ誕生秘話でした。



トラック10 「First Good-Bye」

完成したFirst Good-Bye。この演奏はENOZの皆さんが担当してる。演奏自体のクオリティは高いけど、God knows...Lost my musicには及ばないな。ドラマCDの流れでこれ聞くと、やっと完成したなーって思えるけど、単体で聞くとあんまって感じ。平野綾の声は相当よくなってる。歌いなれてるね。ビブラートとか完璧。これ多分入院後の収録だと思うけど、完全回復と思っていい感じがする。よかった。3月18日に元気な姿で歌ってほしいですね。



初めて買ったドラマCDだったけど、すっげえ良かった。内容が面白いなんてもんじゃない。ホントにアニメの画がないだけって感じ。ドラマCDって何でも出来るんだなwww腐女子様方のニーズにも応えてたし俺らも満足。




キャラソンVol.6 キョンの妹




あおきさやか降臨。アニメ内でもかなり人気が高かったキョンの妹。はさみ貸して〜や、“フリコミ”って詐欺?など要所要所でそのロリ声を発揮してくれてた。それが今回キャラソンになるとあっちゃあ大事件。一体どんな名曲になるのか凄いwktkだった。


1.妹忘れちゃおしおきよ

なんだこの神タイトルwwwww畑亜貴さんご馳走様です。まず、イントロが神過ぎた。


「どこどこおでかけ すたこらおでかけ キョンキョン君連れてって」


まず、これで脳を侵される。その後、何とも言えない完璧な妹ヴォイスで歌われるし、いいところで「テヘっ☆」って入れてくるし、今まで「キョン君」としか呼ばなかったのに「お兄ちゃん」とか呼ぶし、

なんだこの電波はwwwww


しかも途中でテンポ変えてくる。たまらない。サビもキョン妹の好奇心であふれてるし、アニメにラノベとか歌詞に入ってるし、もう言葉が見つからない。ハルヒのキャラソンでここまで完成してたキャラソンは今までになかったと言える。どう考えてもこれが一番です。本当にありがとうございました。

問題は中の人が35さ…なんでもない。



2.ハレ晴レユカイキョンの妹ver.〜

これまたやってくれた。今までのハレ晴レとは曲調からして違った。今まで歌詞のいじりはあったものの、曲調自体を変えてくるのはなかった。それだけでワクワクするし、違いを楽しめる。イントロは「テヘへっ☆」で始まるしwwww何よりすっごく楽しそうに歌ってるのがいい。ホントにキョンの妹が歌ってるようだ。これぞキャラソンキョン君見てると涙乾いちゃうとか、兄好き表れまくり。途中にあるセリフ集はファンサービスかな。「キョン君、はさみ貸して〜」「あたしコーラー!」「ピーマン嫌いぃ〜」「キョン君、起きて〜!」何もかもを引き込んだキョン君wwww合ってるなwwwwww完璧。

ただやっぱ問題はあおきさやかのねんr…




キャラソンVol.7 喜緑江美里



涼宮ハルヒの憂鬱 喜緑江美里 キャラクターソング

涼宮ハルヒの憂鬱 喜緑江美里 キャラクターソング


1.Fixed Mind

綺麗な感じの曲。清流が流れる自然がいっぱいな森林のある宇宙で聞いてるような感じがする。「冷静に処理して」って辺りにカンジ出てる。全体に平坦で感情のない感じなんだけど、歌詞には「想い」が沢山詰まってる。これもキャラソンとしてレベルの高いものだと思う。何か悲しくなるね。


2.ハレ晴レユカイ喜緑江美里ver.〜

キョンの妹ver.のように曲調をいつものハレ晴レから変えてきたのはいいんだけど、Fixed Mindと同じな件wwww喜緑さんコレだけっすかwwwwwまぁ新鮮っちゃ新鮮だが、なんか続けて聞くと「え?」って思う。歌詞に注目するしかないな。途中「人間ごとき」って言ってるあたり悪寒感じるwww


今回の当たりはどうみてもキョンの妹だね。ドラマCDも十分面白かったが、キョンの妹には敵わない。