激奏事件-横浜 【げきそうじけん-よこはま】

(日本史・日本アニメ史 関連語句:神風特別特攻隊、アニヲタ、徹夜)



2007年1月19日〜20日にかけて関東5店舗(大宮・渋谷・町田・吉祥寺・横浜)のアニメイト前で繰り広げられたヲタク(“漢”ではないのは、女性もいたため。)の、「涼宮ハルヒの激奏」チケットを生死を掛けて買い求めた聖戦のこと。

この項では、横浜アニメイトに参戦した2人の戦士のケースを主観的に述べる。





涼宮ハルヒの激奏 第00話
「Suigin&団長の冒険 Episode00」



涼宮ハルヒの激奏」という神イベントが発表されたのは、2007年1月15日のこと。いつもチェックしているSOS団公式サイトに一際大きく載っていた。出演者を確認すると、いつものSOS団3人娘に加えてキョン・古泉くん・ちゅるやさんなどなど、超豪華過ぎるラインナップ。このイベントだけは絶対に逃せないと参加を神に誓った。

それから情報を集める作業に移った。情報源は2chアニメ2スレ。みんなこの神イベについて語ってた。過去に豊富な経験のないオレにとって、ここの情報はホント有益だった。2ch閉鎖しないで下さい。

集めた情報によると、

・先行販売で相当な枚数を売る
・ネット・ローソン・ぴあは瞬殺
・渋谷・大宮は良席らしい

ということなどが分かった。これらの情報を元に相棒のSuiginと戦略を練る。次の時間がテストだろうがなんだろうが、こっちの会合の方が重要極まれり。


当初はアニメイト横浜店の近くに住むSuiginが始発で参戦し、俺がネットに可能性をかけるという戦法で行こうと考えていた。しかし、この戦法には俺の中の何かが反発を示す。そう、オレも並びたいんだ―。Kanonを見に名古屋へ行ったあたりから、俺の人生は半ば自嘲的なネタ人生に走ってる。でも、面白いからいいんだ。一度しかない人生、楽しむことが重要だと思う。


そして、オレも並ぶことに。しかしネットも捨てきれない。って言うか並んでも買えない可能性もあるので、絶対ネット要員は必要だった。そこで中学時代の友達(一般人)に懇願。快く引き受けていただけた。ありがとう。



先行販売日である2007年1月20日のX-Dayが近づくにつれてテンションが上がっていく。スレの状況を見ると、ホントに沢山の人が押し寄せそうだった。それに今回は「キョン」と「古泉くん」の参戦のおかげで腐女子様方が興奮してる模様。彼女達の生態を詳しくは知らないが、スレによると徹夜など屁でもないそうだ。恐ろしい。今までこのテのイベントではほとんど男しか見てなかった。腐女子の参戦はいわば想定外。ちゃんと対策立てないといけない。ただでさえ相当豪華なイベントだから、2500というキャパがすぐ埋まることはもちろん、先行販売に押し寄せる人の数も多いと予想してた。その予想が、段々恐怖に変わっていき、始発じゃ間に合わないんじゃないかと思うようになった。


せっかくこの狭き門に挑戦するならば、やるとこまでやりたいと思った。そうまで言わなくても、このイベントには本当に参加したかった。その熱意が、俺たちを動かした―


当初の始発予定をかなり繰り上げ、俺の授業が終わる5限後に大学を出発、20時くらいから並ぼうということになった。その日の5限は今年最後の授業で、結構好きな科目だったから捨て切れなかった。その授業をとってる日高にも授業に出ようと誘ったくらいだ。


が、ここである事に気付いた。販売が土曜、ってことは前日は金曜。
「か、会社帰りのダメリーマンが来るんじゃないか?」


こういう時、不安は常に解消しておくべきである。5限の授業切ることを1秒で了承。ダメリーマン対策として3限終了後すぐに大学を出、16時から並ぶことに決定。wktkが止まらない。


前日の19日。明日はテストもあると言うのに準備に明け暮れるオレ。ホカロン・椅子・暇つぶし道具などなどバッグに詰める。もはや遠足気分の小学生だ。

明日の今頃、何が起こっているかも知らずに―





涼宮ハルヒの激奏 第01話 「Suigin&団長の憂鬱Ⅰ」


徹夜当日、2007年1月19日の3限終了後にSuiginと待ち合わせ、いざ横浜。この時の俺のスペックは上着の下から、SOS団Tシャツ、KOTOKOシャツ、BUMPパーカー、ダウンジャケット、下はスキー用タイツにジーパン。願掛けのTシャツに下はタイツまでと相当寒さに対する対策を立てて行った。もちろんホカロンも欠かせない。

東京駅から東海道線で横浜に向かう。途中車内で「着いたらもう既に絶望するくらい並んでたらどうしよう…?」と話す俺ら。結構冗談じゃない話なので、ホント不安だった。大宮や町田への目的地変更も考えたほどだ。wktkにガクブルを交えながら横浜到着。横浜は初めて来たので凄い新鮮だった。行ったことないトコ来るの大好き。アニメイトは駅から歩いてすぐだった。俺らの不安は一瞬にして解消。既に8人くらい並んでたけど、これなら余裕だ。安心して最後尾に着く。


メイトの店先に行ってみた。

ポスター



これだけで士気が上がるってもんだ。メイトも粋なことしやがる。


ここで問題発生。シートがない。俺らの前に並んでる人たちは相当の常連らしく、レジャーシートや寝袋など装備が完璧だった。それに引き換え俺らは椅子だけっていうレベル。これでは長い夜を戦い切れないことが明白なので、Suiginに買出しに行ってもらった。この準備不足は正直勉強になった。そこまで頭が回らなかったな。暇つぶしの方法ばっか考えてたwww
ちなみに前でシートの上に寝て毛布にくるまってた2人組は高校1年生だった。「学校?サボりましたよ。」って言ってた。ハルヒすげえな。ここまで侵食したか。彼らは今日の朝6時から並んでるらしい。彼らが並んでから実に10時間してやっと俺らが到着。凄いよな。それを思うと、その彼らより前にいる人たちって一体…。
そのお方たちは2日前からいたとの事。もはや言葉もありません。そしてその中にお美しい2名の女性がいらっしゃった。杉田テラウラヤマシス(´・ω・`)


とりあえずチケ確保出来るであろう位置に付けた。18時間に及ぶ戦いはこれから始まる―




涼宮ハルヒの激奏 第02話 「Suigin&日高&団長の憂鬱Ⅱ」



Suiginがハンズから帰還。シートを広げて記念撮影。
wktk



「こちらスネーク、ここに18時間待機する。」


胸が高鳴った。


Suiginがハンズ行ってる間にお友達になった前の2人と4人でいろいろ話す。前の2人はほとんど「ハルヒオンリー」らしく、昨年6月にハルヒを知って以来ハルヒだけ見てきたと言ってた。ハルヒすげえ。
ここで早くも結構暇になったので、Suiginからの差し入れ「電撃萌王12月号」を読む。


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これにはやられた。七尾奈留が好きなオレにこれを見せるとは、なかなかやってくれたぜ…!七尾奈留特集が組んであってもう最高。欲しくなったけどもう売ってなさそうなので断念。


しばらくして、日高良司が遊びに来てくれた。彼の家は横浜から近く、ここにオレがいることも知っていたので来てくれた。高校時代オレとクラスメイトだった日高は、違うクラスだったSuiginとは初対面。しかし「NANA色ヘブン」を見ているらしく、Suiginのことをブログ上は知っていた。それにオレが勝手に仲介役になって「アランスミシー」という単語のやり取りをした際に、2人が一瞬で意気投合してるなって分かってたので今回はホントすぐに打ち解けてた。3人で主にアニメについて話す。


しばらくするとSuiginがバイトへ。21時からだが体力回復の時間を見計らって19時くらいに帰宅。バイトに徹夜にホント乙。付き合わせちゃってごめん。ホリィくん、すまない。オレもなんか奢るよw日高はまだ残ってくれるとこのこと。嬉しくて目からしょっぱい水が…。



日高に席を取っといてもらい、オレはコンビニに。近くにファミマとセブンがあった。文明って素晴らしい。セブンに入り、暖房の素晴らしさを痛いくらい感じた。普段当たり前のものが、どれほど大事だったか思い知る。麻婆豆腐、たこ焼き、焼きソバに温かいお茶を購入。日高と共に食べる。日高はこの間、昨日オレが買った本を読んでいた。


ゲームラボ特別編集 現代視覚文化研究

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さすがMUSASHI大ファン。オレは日高からMUSASHIという名作を知った。



さて、温かいものでも食べる場所が寒くてはすぐに冷えてしまう。ホントあっという間に冷めたけど、なんとか熱量補給完了。


あとは日高といろいろいろいろホント色々喋った。日高とはクラス同じだったけど、それほど一緒にいること多くなくて、あんま喋ってなかったから、ここぞとばかりに話した。同じ趣味を持ってる人間同士、その話をしたらネタは尽きない。アニメの話を皮切りに、学院のクラスの話とか、大学の話とか、色々話してたらあっという間に時間が過ぎた。この間一人でいたら…と思うとゾッとする。日高、ホントありがとう。

最初は20時くらいに帰るつもりだったのに、気付けば20時45分。そんで21時になったら帰ろうとか言ってたら、あっという間に22時www

日高「これならオレも並んだ方がいいじゃんwww」

この時刻を持って日高は帰宅。




さてここからSuiginが帰還するまでソロデビュー。日高が帰ってすぐ、後ろの人が話しかけてきた。

「あれ?もう一人の方はお帰りですか?」

ここで日高が遊びに来てくれてたことやSuiginが還って来ることなど話してるうちに仲良くなる。23歳の男性。山梨から来たそうだ。山梨からなら、5店舗のうちどこでもいいんじゃないっすか?なんで横浜に?って聞いてみたら、
「熟考に熟考を重ねたんだよ。」
って答えてくれた。なんでも経験は大分豊富らしく、その知識をフル回転させて考え抜いた結果、横浜がベストだと判断したらしい。そんなお方が見方にいるって分かった瞬間、なんだかオレも横浜来てよかったと思った。


ちょうどこの時、大宮と渋谷が「抽選」になったとスレに書き込みがあった。あまりに人が多すぎて、近所迷惑になるとか色んな理由でメイト側がそうしたらしい。これだと早く並んでても意味ないし、買えない可能性だって大いになる。抽選ってこえええええ。横浜は抽選告知無しに閉店を迎えたので、朝にいきなり抽選!とかがない限り先着順で買える。今のところ勝ち組。山梨さんスゴス。


後ろの人とイベントのこととか話したけど、ホント上には上がいるわ。俺はこの辺で留まっていようと思った。あそこまでは行かないぜ☆


人と話してると、ホントあっと言う間に時間が過ぎる。前後の方々に感謝。

しかし、話してれば時間があっという間に過ぎると言う時間帯は、せいぜいここまでだった。




涼宮ハルヒの激奏 第06話 「孤島症候群(前編)」


今まで話してた前後の人たちは、それぞれに連れがいるため、その2人で話し出してしまった。そうなっては俺の介入する余地はない。そんで寂しくなったので、持ってきたVAIOでアニメ鑑賞。初めて「マリみて」を見る。なかなか凄い話だ。画もすごいwwww1話だけ見てあとは地獄少女を見ることにした。

この時、Suiginが帰還。時は既に0時50分。


Suiginから救援物資の支給があった。震災被害に合っている人々が自衛隊の支援を受けた時の様な喜び。まずでっかいビニール袋に入った毛布。これはホントにありがたかった。いくらタイツをはいてても、脚がどうにも寒い。上は何枚も着込んでるから問題ないけど、下はどうにも出来なかった。ホカロンさえ無力。この毛布でかなり助かった。
さらに食料物資。小枝が投下された。小袋なので前後の方にも配布。助け合いの精神は大切だ。

あとは暇つぶしでゲームを持ってきてもらった、らき☆すたである。ほとんどエロゲのようなこのゲーム。結構楽しかった。ネタがいいねネタがwww


1時55分になると、本日のメイン暇つぶしイベント「ルルーシュ鑑賞会」。俺のワンセグ携帯にイヤホンを2分割する装置をつけて2人でアニメ鑑賞。所々切れてしまって物足りない感はあったけど、十二分に楽しめた。とりあえずツインテールC.C.はオレはが保守。
Suiginのブログにも書いてあったけど、不思議とアニメ見てる間は寒さを全く感じなかった。凄い身体になったもんだ。何かに使えないかなw

ルルーシュを見終わって、ふと後ろを見てみたら、この時に既に200人くらいは並んでたかな。相当並んでた。やっぱみんな普通に徹夜するねw早く来てよかった。始発なんて間に合うわけがない。



ここで暇なのでhjryに電話。というか半ば孤独に耐えられなくなった感があったwwwなかなか出ないので寝てるらしいが、そんなコト俺らには関係ない。
やっと出た。電気つけっぱで寝てたらしく、電話で起こしてくれたことに感謝されたwとりあえずストーブ持ってこいと言ったがスルーされた。これで俺ら死んだら云々。
S木団員にもバースディコールしてやろうと思ったけど、どうせ寝てるから自重。




涼宮ハルヒの激奏 第08話 「孤島症候群(後編)」


ここらからSuiginが倒れ始める。

ホームレスではありません。


流石にバイト後の徹夜はつらいだろう。しかしここ、寝ると地面から尋常じゃないくらいに体温を奪われる。銀色の断熱レジャーシートを用意してなかった俺らのせいなんだが、これはあまりにキツい。俺は座ってやり過ごすことにした。



明らかに不審者。
コワス




この先は、一緒に喋ったりとかはあんましなかった。みんな自分の命をどう守るか、どう乗り切るかだけ考えてた。
とにかく寒い。ホームレスを尊敬したくなった。よくこんな過酷な冬を乗り切ってるよな。こんなの毎日耐えなきゃいけないなら死んだ方がマシだとホントに思う。寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い。

ここに書いてる、ただの文字として「寒い」だけじゃ当然伝わらないと思う。ホントにこれは寒い。冗談抜きで。隣で寝てるSuiginの首元で脈を取らないと不安になるくらい寒い。気付いたら死んでたとか普通にありそうだ。

3時くらいからみんな動かなくなって、いかに体力を、熱量を使わないかの戦いになってきた。

みんな寝てる



だから一人ひとりが凄い孤独。Suiginは横になってしまったし、オレは座ってずーっと過ごしてた。5時ごろ、寒さと空腹が耐え切れなくなったのでセブンに避難。



神の恵みを頂く。コンビニって凄い。あったかいし、いつ行っても食べ物がある。まさにヘヴンだった。





涼宮ハルヒの激奏 第09話 「サムデイインザスノウ」


冬の夜明けは遅い。カップヌードル食い終わってから、自然と横になってしまったオレが見上げた空はまだ暗かった。

真っ暗





しばらく意識が飛んで、目覚めたら瑠璃色の空がオレを迎えてくれた。

あけるり




やった!夜明けだ―!!!一斉に声をあげる徹夜組。この夜明けと共に到着した始発組も見られる。みんな徹夜組の多さに驚愕してるwww


この喜びとは反面。気温があまり上がらない。当然すぐあったかくなるわけでもないが、昨日の夜より寒くなってる気がした。
と、思ったら―




初雪




思わずスレに横浜初雪ktkrと書き込んでしまった。これはもはや冗談じゃない。気象庁の奴ら俺らを殺す気かwwwwwwwこれはねーよwwwwwww

長門の仕業だなと思いつつ、雨じゃなかったことに少し安堵。雨だったら濡れて大変なことになる。


この時刻が8時。俺らがここに並び始めてから既に16時間が経過していた。最後の大詰めだ。後残り2時間!!!






涼宮ハルヒの激奏 第07話 「ミステリックサイン


午前9時、雪にも冬の寒さにも負けぬ丈夫な身体を持ったヲタクたちの前に天使が舞い降りた。アニメイト店員である。

まず同じ日に発売されるコーネリア総督(皆川純子さん)のライブチケット組とハルヒ組を区別する。皆川純子さんはやはり同姓に人気がある。


その後、いよいよハルヒ組への整理券配布。前から順に配り始めた。


この時点で、先着決定。


抽選にはならなかった。つまり、



俺ら横浜は勝ち組!!


一人2枚までなので、だいたいが2枚の整理券をもらっていく。前にいた女性は店員さんにホカロンあげてた。ヌクモリティ溢れてる。
オレも2枚、Suiginも2枚もらった。


ミッションコンプリーツ



この整理券を手に入れたらチケットゲットも同義。こッ…、このために昨日からッ、き、昨日の夕方から並んでッ…!感無量です。

整理券ゲット




これを手に入れるために、命を張った男たちがいた―

記念撮影。



Suigin、前後の方々と勝利の握手を交わし、喜びに浸る。よくやった俺ら。



この整理券を何人の方が手にすることが出来たのか、数えてる人がいた。その人によると実に54人。つまり整理券はわずか100枚だったのだ。並んでた人は始発組も含めれば軽く400人はいた。1/4の戦いだったのか、実に苦しい戦いだ。しかも昨日の20時から並んでても、もらえてない人がいるって言うんだから凄い。20時(メイト閉店)以降の徹夜組は徹夜したのに、買えない。なんて厳しい世界なんだ…。

しかしその反面、頑張った人には優遇があった。前から順に、いい席で売るらしい。これは抽選とかだったら確実に得られない効用。横浜に早く来た分、いい席がもらえることになるから、これほど嬉しいことはない。横浜選んでホントによかった。ますます俺ら勝ち組だった。


ホント16時から並んでてよかった。



100人以降の人々は、コンピ研が部長の如く消えていなくなってしまいました。





涼宮ハルヒの激奏 第12話 「ライブアライブ


いよいよ手に出来たチケット。


チケット



これで3月18日のイベントに参加できる!!!!コレほどまでに熱を入れたのは初めてだったけど、実にいい経験になった。経験値物凄くついた。普段当たり前になってる暖房とか屋根とか、そういうものに感謝の気持ちを持てるようになったね。ホームレスは偉大だ。文明偉大だ。コンビニすげえ。何段も大人の階段を上った気がする。しかし大友(大きなお友達)にはならないようにしたい。深夜33時の世界には足を踏み入れてはいけない。



完売





Epilogue


寒さ恐怖症になった。トラウマだなこれは。帰りの電車とか温かいはずなのにマフラー顔に巻いてないと何か寒いって感じちゃうし、大学行くときもいつも以上に防寒するようになってしまった。冬って何でこんなに寒いんだ?っていうか風呂に入ったら風呂が冷えるってどうよ?体冷めすぎワロタ。


総じて、楽しかった徹夜でした。けど、物凄く辛かった。一人じゃ絶対に出来ない。また激奏の様な神イベがあったら、真冬でも徹夜するかも知れないけど、もうあんましたくないね。夏ならおk

クタクタで帰って親に言ったら「馬鹿じゃないのアンタ?」って言われた。Suiginの親は「もっとしっかり準備しなきゃだめじゃない。手伝ってあげたのに。」だったらしい。この親の認識の違いは大きいと思う。後期単位さらに落したらどうなるのかな、俺の家。((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル



[追記]
ヤフオクでは7万近くで取引されてる模様。それほど貴重なイベントなのに、S木団員は合宿を選ぶらしい。飲み会が楽しみだと言ってた。
人間、変わるもんだな。




この物語はノンフィクションであり実在する人物、団体、事件、その他の固有名詞や現象などとは凄く関係あります。ホントです。どっか似ていたと感じたら、それは必然です。きっと本人です。