ルルーシュが面白すぎる件


【!ネタバレ注意!】


最近はお正月の特番のせいでアニメがないがしろにされ、放送がなかったので寂しかった。いよいよ今週末からアニメ放送復活だ。

とりあえずルルーシュが面白すぎたので。


コードギアス反逆のルルーシュ 第12話 「キョウトからの使者」


とにかく色々なことがあっちこっちで同時に起こってるから、見てて全然飽きないし、すっごいワクワクしてくる。こんな面白いアニメは初めてだ。


今回の話は、全部でだいたい5つくらいのことが絡まってた。

①シャーリーとルルーシュ
②ニーナとユーフェミア副総督
③ヴィレッタとルルーシュ
ルルーシュとキョウト
ルルーシュとシャーリー



ルルーシュにデートの約束を持ちかけるシャーリー。父親からもらったチケットでコンサートにと。なんとも言えない初々しい感じだ。
シャーリー


このデートがこの話の最初と最後を繋げる大事な役割してた。デートを楽しみにしてたシャーリーが遅れてしまう。その理由は…?



俺の個人的嗜好としてはC.C.のツンデレっぷりのが好き。
C.C.





1クール目から奇怪な行動を繰り広げてるニーナ(CV:千葉紗子)に拍車が掛かってきた。この病み百合具合は凄すぎるwww
ゴソゴソ

暗くてよく分からないけど、これニーナ。この暗がりの中、ユーフェミア副総督の写真見てハァハァしてた。
それに、生徒会室で「ルルーシュの事が好き。でも友達でいたいし、告白は出来ない。」とか言ってるシャーリーに会長が「シャーリーのそういうトコ好きよ☆」って言ったのを真に受けて、百合は正義みたいに勘違いしてるシーンもあったwww


そういうトコ、好きよ☆
好きよ☆


ゆ、百合は正義なの!?
ゆ、百合は正義!?



いよいよ危ない事し出しそうなニーナ。今後の活躍に期待。



…今後の活躍と言えば、ニーナの中の人「千葉紗子」はこのアニメではやたらと使われてる。
日本解放戦線の四聖剣の一人「千葉凪沙」の声優もやってる。なんか名前似てるのは気のせい?あと、館内放送も千葉紗子がやってた。よく聞かなきゃ分かんないけど、俺が言うんだから間違いない。これって声優としては「扱いが酷い」と嘆くものなのか、それとも少しでも色々やったほうがいいのか、どっちなんだろう?俺はなんか酷い扱いを受けてるんじゃないかって気がした。元々の役があんま喋んないし、ちょっとイってるからなw

そんなことだからインスパイアされるんだよ!

Venus Versus Virus 3 (電撃コミックス)

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このマンガの表紙の人もCV:千葉紗子






シャーリーとルルの顔写真

一度ルルーシュと対面していて、ゼロはアッシュフォードの学生とまで気付いているオレンジの親友ヴィレッタさん。彼女の手元にルルーシュの顔写真が偶然来てしまい、何か思い出しそうなフラグ。ルルの写真はシャーリーの携帯に入ってた。そしてここは、①のシャーリーがデートに遅れた理由が絡んでる。ヒントはナリタ。




シャーリーがどこでどんな想いをしているのかを全く知らずに、自分の目的のためキョウトを味方にしようとするルルーシュ。ここで彼は初めてゼロとしてのルルーシュを見せる。


初めて仮面を人前で取った。
仮面取っちゃったよwwww


ついでにルルーシュは日本人ではないことも認めた。日本人でない貴様が、なぜこのような―…


ブリタニアの崩壊を望むから。」



この笑み、たまらんね。
だから!



キョウトの重鎮はルルーシュと知り合いだった。8年前の種が華を咲かせた―…と。





キョウトを味方に付け、自分の目標にまた一歩近づいたルルーシュ。ご満悦で待ち合わせ場所に向かう。当然遅刻。


―そこにはずぶ濡れになったシャーリーの姿が。

泣きフラグ


ナリタで、父親がゼロに殺された―。

ゼロは弱いものの味方なんだよね?お父さんは、何も悪いことしてないのに…!!どうして!!!


涙を誘うラストシーン。

お願い、ルル、助けて…!!
助けて、ルル…!


ここまで崩壊寸前で頑張ってたけど、このあといきなり画面が暗くなって「勇侠青春謳」が流れたら、もうおしまい。
これは泣くしかない。ダム崩壊\(^o^)/

ルルーシュの特徴の一つに、最後のシーンの綺麗さがあると思う。ホント綺麗なところで終わって、その話をスパっと切り落とすかのような旋律で「勇侠青春謳」が流れ始めて、「あーっ、終わった〜!」ってスッキリする。このEDの始まり方は、次回が気になる終わり方で終わられても、何かスッキリする終わり方を演出してくれる気がする。不思議だけど、凄く心地の良いエンディング。



この12話は①と⑤で挟まれた中に、②を初めとしたいろんな要素が関わりあいながら一つの物語を作ってた。もちろん、今回の1話も長きに渡るルルーシュアニメの重要な一部分となって機能しているんだろう。


脚本家ってすっげえなぁって痛感した。どうしてこんな面白く作れるんだろう。


結論。文章では伝わらないwwwアニメ見てくれwwwwww



さて、ルルーシュ見た後は、これで心の浄化を―



Kanon 第14話 ひびわれた協奏曲 〜concerto〜


初っ端から、あゆの奇怪な行動。名雪はいつもどおり。
名雪も寝てる

静止画じゃ分かりにくいけど、あゆはテーブルとは違う方向を向いてゆらゆら横に揺れてるwww何やってんだろこいつwwwと思ったけど、何やってたかは謎のまま。気になって夜も眠れない。

本能的なジャム前の危険信号だろうか。

ジャム前
わあ!これ全部秋子さんが作ったの?
ジャム後
うーん、あれは、普通の食べ物とは違う何かの様な…



さて肝心の本編は、いよいよ舞編もクライマックスかって感じかな。舞の周りでいろいろ動き始めてきた。佐祐理さんの過去とか。
その過去の話でもかなり涙腺やられた。


そしていよいよ佐祐理さんが魔物にやられてしまう。それを見た舞は放心状態。


このあたりで相当やばくなってたな。



なんかもう、本当に有り得ない話で現実性ゼロなのに、この世界に引き込まれて泣いちゃうわ。困った。
ゆかりん、本当に良く頑張ったと思います。



今日のKanonのイチオシはここ

京アニクオリティは健在でした。



レビューとか言ってレビューになってない件。自己満乙^^