KOTOKO Cownt Down Special Live 2006-2007


みんなと別れた後、蒲田から京浜東北線で横浜へ。そしてみなとみらい線日本大通り前へ。駅から会場までは、真っ暗で人少なくて怖かった。しかもいる人が怪しげな人なんだからなお怖い。そして神奈川県民ホール到着。蒲田出たのが20時で到着が20時30分くらい。つくづくSuiginは良いトコに済んでいやがるぜw



KOTOKOライブと言ったらこれ。
記念撮影



会場に入ると、KOTOKOのガチャポンの列があった。後で知ったが、HPで前日に発表してたらしい。少し後悔。でも普通のグッズ買えたしおk。
開場(21時)まで時間があったので周りを探索。そこで例によって痛車を発見www


あれ?これどこかで…
痛車①

そう、12月1日のアリーナライブでもあった痛車である。さ す が だ な 。 


今回はかなりレベルの高い痛車もあった。もはや痛車と呼ぶには忍びない。本当に素晴らしい車だと思う。


もはや宣伝カー
側面


ファンクラブのマスコット
前面


Mutant Dwarf
ファンクラブエンブレム


上にまで抜かりはない。
屋根www


どこからかと思ったら、姫路wwwwwwwwwマジ感動した。お疲れ様です。
ナンバー




あまりに凄いのでドライバーさんに「どうやって作るんですか?」って聞いたらすっげえ嬉しそうに答えてくれた。何やらスキャナで取ってイラレでいじって「機械」で出すとのこと。よく分かんなかったけど、情熱は伝わってきた。「撮ってもいいですか?」と聞くと、「ええ、どうぞどうぞ。むしろ撮ってくれって感じです。」と1秒で了承。心の広さに感動した。いい人だったな。


思う存分撮ったあと、会場へ。



今回は前回ちゃんとしたのを持って来れなかったサイリュームも完備。
これで完璧!


会場のロビーで待ってると、列を作り始めた。しかし人が多いので列は外に。海岸沿いで寒いのにこの仕打ちは酷いw


外に列wwww

2500人の長蛇の列である。一日でこんなに並んだのは人生初だ。



やっと入場出来た。ファンクラブ旗が輝いてる
Mutant Dwarf旗



会場のロビーには、何やらKOTOKO使用済みTシャツや使用済みブーツ、それに愛用マフラーなどが並べられてた。どうやらオークションのようだ。投票用紙と箱が設置されてた。相当の値が付くんじゃないかと思った。


さて、グッズの販売列に並ぶも、列が長すぎて開演までに買い終わらないというよくある事態に遭遇。結局買えなかったのに40分近く並んで待ってた。
スタッフが「開演に間に合わない恐れが十分にあります!終演後も販売は行いますので〜」と言ってたので席に向かった。スタッフに切れてた客もちらほら。分からないでもない。


席はどうみても糞席。本当に(ry
1階席の後ろから2列目で、右の端から2番目。ホントに隅っこだった。けど、この場にいられるだけで幸せである。




今回のライブ、注目すべき点は「ファンクラブ限定イベント」であるということ。今までの(昨年も1度限定イベントはあった)はファン全ておkだったけど、今回のはファンクラブ限定なので空気も少し違う。みんな心底KOTOKO姫を愛してる人たちばっかりなのだ。Suiginで言う奈々さんもhjryで言うベリも、ファンクラブ限定イベントはやってるので、その話を聞くと本当に楽しそうだった。羨ましかった。しかし今回は、俺がその立場にいる。感無量だ。
KOTOKOのファンクラブに入って早4ヶ月。こういう場に来られるなんてこれ以上ない幸せだね。



22時ちょうどに開演。KOTOKOがやってくる。KOTOKOバンドのベース「から揚げくん」を筆頭にバンドメンバーも一緒だ。
ファンクラブ限定イベントなので、主催者側もそれなりの企画をしてきてくれてるとのこと。トークとか2006年振り返りなどらしい。ライブだけでも楽しいけど、こういうのもいいね。ファンクラブならではだ。舞台に机と椅子がセットしてあり、トークショー的なつくりになってた。


最初は2006年振り返りコーナー。メンバー全員が椅子に座り、トーク開始。MCはKOTOKOとから揚げくん。写真をでっかいスクリーンに映しつつ、KOTOKOバンドのこの一年を振り返る。今年は春に海外でライブをやり、活動の幅を広めたKOTOKOバンド。ホントに激動の年だった。



最初は札幌雪祭りの話。何でもKOTOKOがデザインした動物が雪像として作られたらしい。その後はアメリカとカナダでライブした話。海外のファンの日本とは違うノリに驚いたとのコト。俺は海外でライブやっても客が集まることに驚いた。今やKOTOKOは世界的に有名なのかwあの電波は世界共通で受けると信じてる。写真はナイヤガラの滝での写真やテキサス帽をかぶったものだった。



日本列島食べつくしライブツアーが行われた夏。KOTOKO姫が全国を縦横無尽に駆け回った姿が見れた。「1ヶ月という長期間のライブツアーは大変だった半面、ファンのみんなと凄く近くなれたと思うし、バンドのみんなとすっごく仲良くなれた!」とのこと。それぞれのご当地で名産物を食べ漁るKOTOKO。口をあーんと開けた姿が実に可愛らしい。九州のだんご汁、仙台の牛タン、神戸の神戸牛、九州での新鮮な魚介類、松山でカキ氷を食べ過ぎて本番前にお腹痛くなって大変だったなどなど、いろいろ見せてくれました。

その中のとある写真でKOTOKO姫がラフなTシャツを着てる写真があった。そこでKOTOK姫は「これちょっとダボダボなのでごまかしてるけど、ちょっと危ないですね。はい次行きましょう!」と言っていた。何が危ないのか、ご想像にお任せします。

全国各地の色んな写真が見れて面白かった。清水寺に行ったものの、閉まってて入れなかったとかワロスwww桜島での写真も凄く綺麗だった。それに、KOTOKO姫の浴衣写真も見れたしね。バンドのみんな普通に楽しそうだ。スタッフさんもお疲れ様でした。



シャルシェのPV撮影やアルバム製作、さらにはアリーナライブ準備と大忙しの秋。全国ツアーでお疲れでも仕事は山積しているようだ。主にPVの撮影現場を回想したり、UZU-MAKIの話をしてた。



冬は12月1日のアリーナライブと今回のカウントダウンライブで激動の年を締めくくる。アリーナライブの時の写真が披露され、その話題で盛り上がった。ライブ開始前と開始後の定点写真を見て感動。サイリューム綺麗過ぎwww会場が埋まるのを鳥瞰するってこんな気持ちのよいことだったのか。謎のバンド「Outer」に関しては、KOTOKOに似てる人と高瀬さんに似てる人、中沢さんに似てる人が演奏しているらしい。詳細は不明。アリーナライブ当日、「おめぇらキュンキュンなんかしてんじゃねぇよ!!!」とか口走ってたらしい。恐るべきOuter。

次はキュンキュンな画だった。あの黄色いKOTOKO姫とメイドダンサーのお二人が映ってる。ここで裏話。なんでもあのダンサーさんの衣装は本番直前に決まったらしい。もちろんKOTOKO姫の提案・デザインである。ダンサーのナナさんは「ホントに嫌だ…」と何度もぼやいてたとのことwww
今回のライブでは早着替えが多かったけど、それも本番直前でやっと間に合うようになったらしい。いろいろ大変そうなエピソードを聞いた。その一つ、キュンキュンコーナーでのこと。キュンキュンコーナーでは風船が出たんだけど、その風船が何個か割れて、そん時演奏中にも関わらずバンドメンバーの一人Joyが別のメンバーに対して「ヘイ!ビックコンドームだぜ!」とか言ってたらしい。それを聞いたKOTOKOの反応が面白かった。ホントに恥ずかしそうにしてたw


この振り返りでは1時間近くも時間を取ってトークしてたから、本当に色んな話を聞けた。こういうことでファンの心を掴むって巧いよな。見事掴まれてやったぜ☆



次のコーナーは質問コーナー。なんと観客がKOTOKOバンドに対して質問できるという企画。決してさくらを使ってるようには見えなかった。各階から5人ずつKOTOKOによって人が選ばれてた。前の方の人は割りと女性が選ばれてて、後ろの方からはサイリュームを激しく振ってるような人が選ばれてた。俺は質問できるほどKOTOKO姫のことを知らないのでパス。


質問は「1週間オフがあったら何しますか?」とか「今までやった曲で思い出深い曲ベスト3は?」とか「一番難しい曲は?」とかベタなものが多かった。スタッフに釘刺されてるんだろうな。その中でも一段と輝いてた質問が「お風呂に入ったらまずどこから洗いますか?」という質問。から揚げ君は「KOTOKOちゃんだけでいいでしょ?君達それが狙いでしょ?」と言ってたけど、バンドメンバー全員が答えることに。普通にみんな手からとか頭からとか言ってた。さて、注目のKOTOKOの回答。会場が期待のUZU-MAKIに巻き込まれるのを確かに感じた。回答は、「お顔からですよ。」とのこと。普通に化粧を落すためだという。
ここで会場の落胆を感じたMCのから揚げ君、絶妙な追加質問を入れた。「顔の次は?」KOTOKO姫は「頭ですね〜。」と答える。「頭の次は?」「体ですかね。」このあたりで大分KOTOKO姫は恥ずかしそうにしてたwww会場の一部から「エロゲ!エロゲ!」とエロゲコールが巻き起こる。から揚げ君の質問の仕方が実にいやらしかったためだwwwしかしKOTOKO姫テラカワユス


来年の抱負は?という質問に対してはカウントダウン後にお答えしますとのこと。このあたりでさくらじゃないって感じた。みんな質問するときすげえ緊張してたしな。


俺は全部覚えてなかったけど、まとめてくれてた神がいらっしゃったので、引用させていただきます。



1.皆さんへ:1週間のOFFがあったら何をする?

ハリー吉田さん(ドラム):ラスベガスへ
ふるふるさん(キーボード):旅行、遺跡に行きたい
たけしさん(ギター):家でずっとゲーム
からあげさん(ベース):逆にすっとドライブ
KOTOKOさん(ボーカル):旅行とか行ってゆっくりしたい


2.皆さんへ:野望ってなんですか?

ハリー吉田さん:ハリーのグルーヴやべぇって言われたい
たけしさん:たけしのギターやべぇって言われたい
ふるふるさん:3段オチ。ふるふるやべぇ。
からあげさん:海外でやってみたい
KOTOKOさん:世界の歌姫!!


3.KOTOKOさんへ:ファンクラブでやりたいことって?

KOTOKOと行く沖縄ツアー


4.皆さんへ:いままで演奏などしてきた中で、難しかった曲など

KOTOKOさん:特にないかなぁ?
からあげさん:ため息のクローバー
ハリー吉田さん:↑青春ロケット↑が早くて・・・
たけしさん:カナリヤ
ふるふるさん:I'veの曲は音が多くてまとめが大変


5.KOTOKOさんへ:いままで印象に残った曲などをランキング3くらいで

1位.覚えてていいよ
2位.Feel in tears
3位.Imaginary affair


6.KOTOKOさんへ:普段、年越しはどんな感じ?

家族で、紅白を見つつ、おせち料理を食べ、お腹いっぱいになってきたところで年越しソバで追い討ちをかけつつ、明けましておめでとうございます。


7.KOTOKOさんへ:来年の抱負は?

年が明けてから発表します〜。


8.皆さんへ:お風呂で体を洗う部位は?

からあげさん:頭から順番に
ハリー吉田さん:ゴールデンアームから
たけしさん:決めてない
ふるふるさん:決めてない
KOTOKOさん:顔→頭 あとは順番


9.KOTOKOさんへ:サイリウムの色は何が好き?

白。ステージから見ると薄紫にみえるそうな。んで「えーーーーーーーーーー」のブーイングっぽい反応が面白かったな。白なんてない件。それを受けて全部好きです。って言ってくれるKOTOKO姫最高。






そしていよいよLiveコーナーに突入。このとき既に23時20分。カウントダウンへ気持ちも高まってきた。バンドメンバーは準備に入る。


しばらくして着物みたいな衣装を羽織ったKOTOKO姫登場。遠くから見るとすっげえ可愛い。小さいし、赤色がすげえ似合ってる。



1.Snow Angel

1曲目はいきなり「Snow Angel」。冬には持って来いの曲だし、おねてぃ好きの俺にはたまらねぇ!!要はアニソンですね。静かにゆっくりと盛り上がっていく会場。最初は青のサイリュームが多かった。俺も青を使用。KOTOKO姫の歌声にしばし聴き入る。



2.Imaginary affair

続けて2曲目は「Imaginary affair」。なかなか選曲が素晴らしい。これは「こなたよりかなたまで」ってエロゲの主題歌。これも割りと静かな曲だけど、着実に会場全体が盛り上がってきた。サイリュームの動きも完璧に揃ってるwww


ここでMC。今回はギターに島みやえい子バンドから助っ人が来てて、その人の紹介。星野さんという方。なんでもKOTOKOバンドの曲は非常に難しくて相当苦労したとのコト。川田まみバンドでもご活躍されてるそうで、I've御用達ですな。ちなみにKOTOKO姫からの「どこのバンドが一番好きですか?」との質問には「…KOTOKOバンドです。」と答えてたwww


ここで12月にリリースしたアルバムの話。まず発売が延期してしまったことへの謝罪。でも、延期しちゃったけどKOTOKOなりに今の自分をちゃんと伝えられる一枚になったことなど、いろいろ話してくれた。UZU-MAKIのタイトルの由来とか、噛み噛みのKOTOKO姫が頑張って相当長く語ってくれて胸に来るものがあったね。姫もUZU-MAKIを何回もリピートで聴いてるとのこと。

そんな流れでUZU-MAKIから。



3.海豚

3曲目、「海豚」。これは横アリでもやった曲。KOTOKOのお気に入りなのかな。とってもダークな曲なんだけど、やっぱしアルバムで聴き込んでから生で聴くと最高だな。なんかこう、胸の深いところから抉られるような感覚。それにしても姫の生声は素晴らしい。よく伸びるもんだ。なんか横アリの時より歌声の伸びが増してる気がした。どんどん上手くなってるね。



4.UZU-MAKI

4曲目、「UZU-MAKI」。これも横アリでやった曲。そして海豚と同じくダーク系。UZU-MAKIのタイトル解説で彼女のこの曲に対する想いを聴いてから聴くと、これまた格別。吸い込まれそうになった。サイリュームもこの辺は静かな動きだからゆっくり姫の歌声に聞き入れる。



5.Goodbye Dear

5曲目、「Goodbye Dear」。これは初披露。UZU-MAKIの中でちょっと涙を誘うような楽曲。これも姫の歌声に感動してしまった。ホントに綺麗で美しい、そしてよく伸びる声だ。ちょっと涙が出そうになった。



ここら辺でいよいよ24時が迫ってきた。Goodbye Dearが終わったのが23時55分くらいだったから、次が2006年最後の曲だなと思った。そして、その曲は予想通り、「覚えてていいよ」。横アリライブのWアンコールで来た名曲。姫もこの曲が一番気に入ってるようだし、ファンもそれを分かってる。待ってましたといわんばかりに跳ね回る俺ら。サイリュームもガンガン振りまくり。ウルトラオレンジも出始めた。かなりアップテンポにアレンジされてて、奏者側から「盛り上げてやるぞ!」って気持ちを感じた。それに答えるかのように会場のボルテージも最高潮へ一直線。掛け声の部分もみんな完璧に合わせて最後の曲を心行くまで楽しんだ。姫も右手を振りかざし、ファンにもっと来いや!と煽ってた。素晴らしい。


「覚えてていいよ」が終わったのがカウントダウンの40秒前。ここでKOTOKOがMCで「10秒前からみんなでカウントダウンするよ〜!」と。10秒までの間はいろいろ話してくれてたけど、興奮しすぎててよく覚えてない^^ドラムがベードラで心地よいリズムを演出。いよいよカウントダウンだ。


「それじゃあ、いっくよ〜!!!」


10、9、8、7、6、このあたりで何か涙が出てきた。どうもこういう皆で何かをする場面ってグッと来やすいんだよな俺。
5、4、3、2、1、0!!!!!


この瞬間、紅白の最後の時の様に舞台の左右からテープと紙ふぶきがパーン!って飛び出した。流石に俺のとこまではこなかったけど、凄い良い演出だったと思う。


そして、「明けましておめでと〜!!!」と叫ぶKOTOKO
みんなで「明けましておめでと〜!!!」と返す。

ああ、なんていいカウントダウンなんだ…とボーっと余韻に浸ってた。そしたら…



「2007年最初の曲だよ〜!!!」



PAN☆PON☆PA-PAN☆×3 Yeah! Yeah! Yeah!
PAN☆PON☆PA-PAN☆×2 PON☆ Yeah〜♪


「ちょwww↑青春ロケット↑!!」



この瞬間、正に雷に打たれたようだった。この曲が流れた途端、会場は直下型の大地震をモロに受けたように揺れた。あれは凄かった。ただでさえカウントダウンで興奮してるってのに、いきなり電波っすかwwwwこういうことやってくれるからKOTOKO姫大好きだ。
これは「すぺーすとらぶる」というエロゲの主題歌で、めっちゃくちゃノリのいい曲。今思えば、新年には持って来いの曲だったな。

跳ね回り踊る狂うキモヲタたち。一気にサイリュームウルトラオレンジが増える。俺も青は捨ててポケットに忍ばせておいたオレンジを出す。このときは本当にヤバかった。どれだけアドレナリンが出てたことか。狭い席だったけど全力でジャンプしてサイリューム振ってたな。足がコミケ疲労困憊だなんて忘れてたね。人間やれば出来るもんだ。もちろんこの曲にも掛け声の部分があって、KOTOKOと一緒に歌える。もうみんな「歌ってる」んじゃなくて「叫んでた」wwwこれほど盛り上がれるとは、流石ファンクラブだ。本当に感動した。


この曲の最中、俺はKOTOKO姫に忠誠を誓うと心に決めた。




あっという間に、流れるように↑青春ロケット↑が終わった。終わった後、会場はもはや常夏状態。今までは静かな曲が多かったので、比較的過ごしやすい室温だったけど、この電波で温度が急上昇('A`)上着を脱いでKOTOKOTシャツになる。隣の人もハァハァ言ってた。隣の人の足、何度か踏んじゃったんで「すみませんでした」って謝ったら「いえいえ。」と優しい笑顔で答えてくれた。ヲタって心優しい人多い希ガス



はー。なんていい新年を迎えられたんだろう。もう死んでもいいかも知れない。それくらい青春ロケットは素晴らしかった。Suiginにも聞かせてやりたかった。


ここでMC。新年に突入したとあって、去年のことを軽く振り返る。


「去年は、いろいろリリースできた年でもありました。シングル2枚にアルバムも1枚。アルバムはみんなのお陰で1年に1枚ペースで出せています。シングルも、みんなのお陰で、ある一枚KOTOKO史上初のオリコンチャート4位になりました!!!みんな、ありがとう〜〜!!」

「という訳で、being!!」



ちょwwwなんで俺の好きな曲ばっかやってくれるnあqwせdrftgyふじこl;p
青春ロケットの次はbeingで追い打ちっすか^^KOTOKOマジ最高。


beingもかなりノリノリな曲だから、終始みんなジャンピング。もはや疲れを知らないな、ファンのみんな。これも横アリでやった曲だったけど、例によって横アリの時より上手くなってた。伸びが良い。シャナのOPとして俺が大好きになった曲だから、やっぱし生で聴けるのは最高だね。生きてて良かった。


そしてここでリリース関係で発表。

「去年も出させていただきましたが、今年もニューシングル出します!!3月7日に『きれいな旋律』が発売されます!!!」

そう、マリみてOVAの曲である。今回も作詞は原作者の今野緒雪さんで、作曲にも有名な人を呼んでるらしい。とにかくビックなコラボとのコト。初回限定版はDVD付きなので、早く予約しに行かなきゃ。



9.Just as time is running out

さぁ9曲目、「Just as time is running out」。これもエロゲの主題歌wwwでも普通にいい曲なんだよな。タイトルコールされた瞬間会場は「おお〜」って盛り上がってた。

この曲の時、ファンクラブの会員達の凄さを実感した。

この曲、サイリュームの振り方が左右に振るパターンなんだけど、みんなの動きが完全にぴったり合ってるんだコレが。よくあるライブでこういう振り方をする際は、右に振ってる奴と左に振ってる奴がバラバラになってて非常に醜いんだけど、このライブは完璧に一致してた。それもKOTOKOが指示してるからじゃない。ファン達が自ら秩序作ってるようにぴったりだった。一番後ろだったから良く見えた。ホントに凄かったな。

これはあんま皆ジャンプしてなかったけど、もはや止まらない俺はずーっとジャンプしてた。それにしてもこの団長、ノリノリである



次が最後の曲になるとのMC。みんなお約束の「えぇ〜〜!」を言う。



10.雪華の神話

10曲目、「雪華の神話」。最後を締めくくるのには持って来いの曲だった。盛り上がってる会場を、静かに包み込むような感じ。KOTOKOは札幌出身だけど冬が嫌い。でもこの曲を歌うと、少し好きになれるらしい。いい感じで終わった。


アンコールは叫ばれずに次のコーナーに移った。ファンクラブイベントだとこういう流れなのかな。



次はプレゼントコーナー。サイン入りのパンフレットやTシャツなどのグッズが、結構多めに当たる。
当然、俺には当たらず。番号5000以上の人が当たってて、こんなにいるんだなあと思った。



さぁ、お待ちかねオークションコーナー。一体いくらで落札されたのかwwwwktk


まずKOTOKO姫の使用済みTシャツ

スタッフから渡された紙を見て驚愕の姫。から揚げ君も相当驚いてる。その額は…


21万円


俺は正直もうちょっと出す奴いると思ってた。でも21万は凄い。ご愁傷様です。


続いてKOTOKO姫の使用済みブーツ…15万円
KOTOKO姫愛用の(今日もつけてた)マフラー…9万
リハーサル時の歌詞(姫のメモ付き)…6万5000円

もはや金銭感覚がおかしい件。落札した勇者たちは素晴らしいと思う。存分に使ってください。


そして、一番注目されたのが―

ライブの柵…15万



夏のライブの時に使った、ただの柵。これに15万とかギャグ以外の何者でもないwww落札した勇者はスレで「柵勇者」と名づけられた。


とりあえず全部の品にサインが入ってるから、それ相応の額にはなったんじゃないかなって思う。この俺の感覚、マヒしてたらすまない。




ここでアンコールに成り代わるイベント、みんなでファンクラブの公式ソング「Mutant Dwarf〜君と奏でる歌〜」の演奏・合唱。
この曲はやっぱ特別で、ファンが歌う部分がある。その部分を初めて歌う人のためにKOTOKOとから揚げ君が見本を見せる。普通に歌う部分はさして難しくないんだが、ハモる部分がちょっと難しい。から揚げ君は流石、見事KOTOKOとハモってた。2度の練習の後、本番。


会場が一体となって曲を歌う。ゆったりとした曲なので、みんなも落ち着いた感じで歌ってた。なんかいい雰囲気だった。流石ファンクラブ限定。



これが終わると、鏡開き。酒樽が運ばれてKOTOKOが割るという算段。割る練習で何度も木槌を振ってるKOTOKO姫テラカワユス。無事、割れた。


この後みんなで記念撮影。ドラムの位置にカメラさんが来て、ステージ前方にメンバー。その後ろの観客席に俺らと言った感じ。会報に載るらしい。今日使ったオレンジと青のサイリュームを両手に持って必死でアピール。でもまあ後ろだから絶対無理だなwww


これでいよいよこのイベントも終了。
最後はみんなで一本締め。

「よ〜ぉっ!」
「パン!」


ライブだけでなく、いろんな企画があったのでアンコール的な流れはなし。これで終わる。舞台袖に下がる姫に最後まで手を振り、その後はグッズ売り場に直行。

開場前に買えなかった恨み、晴らす時が来た。


…―しかし、金が足りない('A`)

コミケで使いすぎたwwwww


でも救世主がいてくれた。

今日は、疲れすぎて帰れないことが予想されてたため、予め親に迎えを頼んでおいた。もう到着してたので、一度会場を出てお金を貸していただき、また参戦。このロスで大分最後のほうの列になってしまった。また1時間くらい並んでやっと買えた。



人形

ファンクラブの公式マスコットDwarf人形。よくよく見てみるとかなり可愛い。流石KOTOKO


カレンダー

横アリの時の写真を使ったカレンダー。早速のお目見えに満足である。

これで俺の部屋のカレンダーは5つになった。


しかし親にはホント申し訳なかった。深夜のお迎えに加えてグッズ待ちに付き合わせてしまった。新年早々親不孝者だなorz

帰りは空いてる高速を流して1時間くらいで帰宅。途中夜景が綺麗だった。帰宅と同時に死んだのは言うまでもない。



いやあ、実に濃い大晦日だったよ。ホントに、凄かった。幸せだな俺。
今日を境に、KOTOKOに忠誠を誓うと決めました。これからも姫について行きます。



長々と失礼しました。読んでくれた人ありがとう!